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この夏、大型移籍が続出する可能性

カテゴリー: 移籍

 ロナウジーニョのバルセロナでの将来がぐらつき始めている。この火曜日(13日)にも彼の兄で代理人のロベルト・デ・アシス氏はACミランの幹部らと話し合いを行っている。ロナウジーニョはバルセロナで居心地がいいとはもう感じられなくなっており、クラブ側も彼の移籍の可能性を危惧しているという。そして、イタリアではACミランとは口頭での合意に達しており、あとはバルサとの交渉を残すのみと報じられているようだ。(livedoor スポーツ) 読んでくださった方はクリックお願いします。
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 ロナウジーニョ、移籍の可能性についての報道が日々、流れていますね。
 近年は大型移籍がない市場がずっと続いてきました。ジダンやフィーゴからはじまった銀河系形成以外は大型移籍が成立しなくなっていました。しかし、その流れが今季開幕前、変わったと思います。その大きな要因がカルチョスキャンダル。ミランなど、疑惑に晒されたクラブが獲得に動けない上に選手たちも不安定になっていましたが、ユーベが降格したことが何よりも大きいです。W杯でも優勝し、欧州1の選手にもなるカンナバーロをはじめ、イタリアのディフェンディングチャンピオンチームが次々と主力級を放出を余儀なくされ、イブラヒモビッチなどもインテルへ移籍しました。ユーベという優秀な艦隊が沈没したことで、多くの優秀な船乗りが引っこ抜かれていったため、大型移籍が発生した、というわけですね。

 また、もう一つの大型移籍成立の理由。これはかつてのレアルマドリーのように大きな資金力を背景にしたクラブ、チェルシーのカルー、バラック、アシュリーコール、シェバというビッグネームの獲得です。

 ユーベの降格があったとはいえ、欧州フットボール界が放映権バブル崩壊から立ち直ってきているということなのではないかと私は思います。そして、今度はバルサの解体、レアルマドリーの改革。前の市場はユーベの解体作業ということでイタリアが市場の中心だったわけですが、今度はスペインにそれが移るのではないでしょうか。

 ただ、戦力・将来性・集客性を見据えた上でもっとも魅力と感じ、獲得がしやすい選手としてバルサ、レアルマドリーの思惑が一致してしまったのが痛いですね。そう、クリスチアーノ・ロナウドのことです。バルサとしては問題を抱えるエトーやロナウジーニョ、もしくは年齢的にピークをこえようとしているデコを手放してクリロナ獲得の資金にしようとしているのは間違いないようです。マドリーはロビーニョやカッサーノでその資金を少しでも増やそうとしている、といったところでしょうか。

 フランス、オランダの放映権料が高騰した欧州フットボール界、再び大型移籍が成立する欧州フットボール界。この先に待つのはなんなのでしょう。これは単なる好況なのか、またバブルなのか。冷静に見ていく必要があるかもしれませんね。

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2007/03/18(日) 13:09 | trackback(0) | comment(0)
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