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監督バトル ベンゲル対ドメネク

カテゴリー: 代表チーム

ベンゲル監督は、問題点はコミュニケーションの「完全な不在」にあると考えている。ドメネク監督から電話をもらったことは一度としてないことを明かした。コミュニケーションを頑としてとろうとしないドメネクという人物を「クラブに対する軽蔑」と「激しい敵意」をもった「挑発者」と断じた。「選手の状態についてたずねる電話一本、これは要求しすぎだろうか?このプロセスさえあれば、問題はなかったろう」と嘆く。その“証拠”に、他国の代表監督からは電話をもらって話し合い、いい関係を保っていることを挙げている。(livedoor スポーツ

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 ベンゲルは論争の主役に立つことが多いですね。そして、このドメネクもそうです。

 はっきりいって、私はこのドメネク監督が嫌いです。以前はモウリーニョとマケレレの件でドメネクは論争を巻き起こしたこともありましたが、ドメネクの傲慢な態度(モウリーニョもたしかに傲慢と批判されますが)はちょっとやりすぎだと思います。選手の代表引退を許さないっていうのは、もう個人を無視していると思うんですよね。ちゃんと力をもっている代表監督なら、手持ちの駒を駆使するか、チームの目標によって設定したスパンを考慮して若手選手を育成するなどの方法をとるべきであって、無理に選手を招聘して「奴隷」のように行う、というのははっきりいってあってはならないことだと思います。

 今回のベンゲルの、「アンリ負傷の責任は代表」というのはちょっと極論すぎるような気もしますが、親善試合ならクラブの出場時間に関する要望に代表チームは従うべきだと思いますし、選手を「借りる」以上、所有権をもつクラブという存在を無視してはいけないと思うんですよね。まあ、ドメネクなら、「選手の所有権は国家にある」といいそうですが。

 クラブチームと代表チーム。同じフットボールのチームでありながら、両者は利をもたらしあうという関係ではなく、害をもたらしあう関係で、相反する関係です。だから、多少の不満、反発は十分に起こりうることなのです。ですから、片方がこれだけわがままな行動をとれば、もう片方との関係性が崩れるのは当然のこと。

 代表招集拒否という最後の切り札もクラブチームと選手にはある、どこまで、クラブや選手はドメネクに我慢を続けることができるのか、ここが大きな焦点でしょう。もし、一つのクラブがそうしたら、少なくともフランス国外の、フランス代表を抱えるクラブチームは同じ行動に流れるかもしれませんね。

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2007/03/19(月) 01:10 | trackback(0) | comment(0)
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