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ロッソネロのロナウジーニョ

カテゴリー: 移籍

 つい先日までは夢物語と思われていたロナウジーニョ獲得ストーリーも、ロナウドのACミラン移籍後から徐々に加速。ロナウジーニョの兄であり代理人を努めるロベルト・アシスがACミラン側と接触した13日を境に、一気に現実味を帯びてきた。集まった大物代理人の実に65%が「ロナウジーニョの来季はACミラン」と予想するまでに発展したストーリー。バルセロナ残留、ACミラン移籍、あるいは全く違う展開か。21日に誕生日を迎えたロナウジーニョの来季ユニフォームを、ロッソネーロ(赤黒)と予想する声は着実に増えている。(livedoor スポーツ

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 ミラン移籍、思ったより可能性濃厚のようですね。エトー放出よりも、ロナウジーニョを放出しようとしているバルサ。その後ろには何があるんでしょうか。クラブの顔にもなっているロナウジーニョ。彼の存在だけで、日本などの盲目なメディアはバルサのプレーをダイジェストで流したりしますから、資金的にも大きいはずです。ベッカムに続く、フットボール界における広告塔ロナウジーニョ。彼を放出する意図・判断はどういうものごとが影響しているのでしょうか。

 問題を起こしているのはロナウジーニョというより、エトーですよね。エトーは負傷で長期離脱していたわけですし、普通の流れでいけば、ロナウジーニョとエトーを天秤にかけた場合、ロナウジーニョのほうが重くなると思います。でもなぜロナウジーニョのほうを移籍させるのか。ロナウジーニョが天狗になってしまったのでしょうか。それとも、以前から話題になっているバルサ内での派閥問題、クライフなどが発言している「サイクル」の終了つまりは今のバルサからの脱却、ということでしょうか。

 今のバルサからの脱却。これが意味しているものが何なのかわかりません。たしかに、ロナウジーニョという大きなピースを放出すれば現状のバルサから脱却はできるでしょうが、どうしてそれを求めるのか。

 派閥問題にしても、サイクルにしても、ロナウジーニョ天狗説にしても、監督がしっかりチームをまとめられなかった、ということは事実ということになります。今のバルサからの脱却を謀るのであれば、ライカールトの進退をかけた責任問題になっていいと思います。しかし、ここで気になるのがクライフです。クライフが「サイクルというものがある」という発言をして、これは誰の責任でもなく、チームというものには3,4年のサイクルがあるので仕方がない、というようなニュアンスでしたので、ライカールトに責任を求めていないようにも思えます。サイクル、という曖昧な言葉と説明で今のバルサに巣くう不都合なことを切り捨てようとしているように疑ってしまいます。

 これはある意味荒治療ですよね。今は情報があまりにも少なく、中で何が起こっているのかわかりません。そして、ロナウジーニョが本当に移籍して、何もなかったように時間はすぎていくかもしれません。でも、うまくまとめきれなかった監督ライカールトはバルサに残るので同じような問題が発生する可能性もありますし、またデコやロナウジーニョが放出されてから、その移籍先でバルサの問題に関する発言を行うこともありえます。今はロナウジーニョたちの移籍がどうなるかわかりませんが、移籍するにしてもしないにしても、バルサの問題はホットです。特に、移籍組のコメントは注意してみていきたいですね。

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2007/03/23(金) 02:37 | trackback(0) | comment(0)
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