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リベリーはイタリア移籍希望

カテゴリー: 移籍

オリンピック・マルセイユ所属のFWリベリーが、夏の市場でイタリアに移籍しようとしていることを「シーズンの終わりにクラブ幹部と交渉の話し合いを持つことになるだろうけど、僕は他国クラブへ移籍したい。特にイタリア・セリエAを新天地にしたいと伝えるよ」と自ら明かした。(Goal.com)

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 リベリーがイタリア・セリエAのクラブへの移籍熱望、ということですが、彼の頭の中にはいったいどこのクラブがあるんでしょうか。私はユーベじゃないかなっと勝手に予想しています。

 そもそも、なんでリベリーはセリエAに移籍したがっているんでしょうか。彼のプレースタイル的にはイタリアよりもスペインの方があっているように思いますし、今いろいろ問題になっているセリエにリベリーが熱望するほどのものはないと思います。もちろん、フランスよりはイタリアのほうがレベルが高いですし、マルセイユよりもセリエのビッククラブに移籍したほうがCL制覇の夢も近づくわけですけれども、それだったらイングランドやスペインのクラブでもいいわけで、どうしてイタリアのクラブを熱望したのか、という疑問が残るわけです。

 私は、リベリーがセリエのビッククラブ移籍を目指した理由、それはジダンだと思います。リベリーはジダンの後継者としてここ2、3年ほど騒がれてますよね。そして、W杯でもその存在感を見せました。フランス代表としてリベリーは一緒にジダンとプレーして、いっそうジダンへの憧れを強く持ったかもしれません。また世間からジダンの後継者と称されることで、暗示をかけられたように本人がジダンの道をたどることを求めているようになっているのかもしれません。フランスのクラブから、ユベントスへ。この出世ロードはジダンと同じです。ジダンはマルセイユに所属はしなかったものの、ジダンの出身地はマルセイユ北部ですし、リベリーとしては何らかの縁を感じているかもしれません。

 一方で、ユーベの事情。カモラネージが移籍の可能性を残しています。そこで、右サイドの選手は補強のポイントになるでしょう。リベリー獲得はその点では理にかなっているように思います。リベリーとしても、逆サイドにいるネドベドやデルピエロというクラッキのプレーをみて学ぶことは多いでしょう。

 適正としては、リベリーは前述したとおり、スペインのほうがイタリアよりも適していると思います。しかし、リベリーの心のもちよう、そしてその選ぶクラブによってはイタリアでも、ぜんぜんいいと思います。私としては、そのイタリアのクラブがユベントスであることを願っています。

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2007/03/24(土) 15:36 | trackback(0) | comment(0)
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