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バルサがクラブ・アメリカに圧勝する

カテゴリー: モウリーニョ

 サッカーのクラブ世界一を決める「TOYOTA プレゼンツ FIFA クラブワールドカップ ジャパン 2006」(クラブW杯)の準決勝第2戦、クラブアメリカ対FCバルセロナの一戦が14日、横浜国際総合競技場で行われ、4-0でバルセロナが圧勝した。

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 バルセロナが4-0で勝利し、決勝進出を決めました。ロナウジーニョ、デコなど、すばらしいプレーを見せてくれたのですが、まさかこれほどまでに差が開くとは思いませんでした。
 得点シーンのダイジェストを見れば、多くの選手が絡んだ流れるパス回しからのダイレクトゴール、デコのすばらしいコーナーキックからのヘディング、完全にディフェンスラインを崩してからのロナウジーニョの切り返してのゴール、デコの華麗なミドルと様々な得点の形を見せてくれたバルセロナ。しかし、そのような華麗なプレーができたのはやはり欧州のクラブよりもディフェンスが少しクラブ・アメリカが下手だったから、というのもいえるでしょう。ですから、決勝でインテルナシオナルとの試合、インテルナシオナルがどのようなディフェンスをし、バルサがそれをどう崩していくのか、ひじょうに興味がありますね。楽しみです。
 たとえば、4点目。デコのミドルシュートです。たしかにビューティフルゴールだったのですが、ロナウジーニョがデコにボールを渡した時点でなぜ、クラブ・アメリカのディフェンダーはシュートコースを埋めなかったのか。欧州の守備組織がしっかりしたクラブではあの場面でシュートコースを埋めることができるところが多いと思うんですよね。全体的に、クラブ・アメリカはよくがんばっていたんですが、守備の部分でやはり世界の1級と比べて甘いところがあるかと。しかし、日本のクラブは太刀打ちできないレベルで、十分すごいと思いますが。
 また、ロナウジーニョも役者ですね。観衆を魅了し、ちゃんとゴールも決める。これぞスーパースター。大会の本質はおいといて、このようなスーパースターのプレーを間近で見られるのはいいことですよね。私も、生バルサを拝んでみたいです。
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2006/12/15(金) 00:31 | trackback(0) | comment(0)
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