スポンサーサイト

カテゴリー: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

カペッロとともに彼も移籍?

カテゴリー: 移籍

レアル・マドリーと2年の契約が残っているイタリア代表DFカンナヴァーロが生まれ故郷ナポリで現役を終えたい意向であることは周知の事実であるが、自分の意思はすでにナポリのフロントに伝えていると話し、来季マドリーを退団しナポリでプレーする可能性が出てきている。(ligablog

 読んでくださった方はクリックお願いします。
人気blogランキングへ
FC2blogランキングへe_02.gif

 先日、カルデロン会長が「時季監督リストを作っている」と発言し、カペッロ体制がもう続かないことを示唆されました。それと同時に、後任監督候補についてベニテスやらシェスターやらモウリーニョやらでうるさくなるんだろうな、と思っていた矢先、そちらではなく、DFカンナバーロに焦点が移っている記事を発見。

 ユース時代、トップチームに所属していたマラドーナ。カンナバーロをここまでの選手に押し上げたのは、一緒に練習にも参加したこともあるマラドーナのおかげも多少はあるのかもしれませんね。特に、あのマーキングの巧さはマラドーナという偉大な選手と相対したときに根付いたのかもしれません。

 そんなカンナバーロ、ナポリにそうとう愛着をもっています。最終的にはナポリの職員になりたいとも言っているようですし、ゾラがカリアリにしたように、カンナバーロはナポリで貢献するのかもしれませんね。

 ただ、彼はユベントスに誇りをもっていなかったようにも思えます。ユーベの八百長疑惑がでて、一番に移籍した選手はカンナバーロでした。恩師カペッロから口説かれたからなのか、W杯であれだけできた自分をBでプレーさせるという現実が受け入れられなかったのか、ただ単にレアル・マドリーに憧れを抱いていたからか、などよくわかりませんが、ロイヤリティという部分では若干疑問の残る選手でもあります。

 ゾラはカリアリを、2部から1部に昇格させ、1部で1季残留させて勇退しました。彼の引退のとき、私は恥ずかしながら涙を流したものですが、きっとカンナバーロのファン、はたまたナポリのファンはそれと同じことをカンナバーロがすれば涙を流すことになるんでしょうね。そもそも、彼のロイヤリティはナポリだけにあるのかもしれません。

 どうでもいいことですけど、ナポリのスタジアム、収容人数めちゃくちゃ大きいですね。(72,810人)

 最後まで読んでくださった方はクリックお願いします。
人気blogランキングへ
FC2blogランキングへe_02.gif
スポンサーサイト
2007/03/30(金) 12:04 | trackback(0) | comment(0)
前ページ | | 次ページ











管理者にだけ表示を許可する
http://chels.blog85.fc2.com/tb.php/233-efc85f01
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。