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CLとトップレスの系譜

カテゴリー: CL

 欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第1戦の2試合が4日(現地時間)行われ、ローマ対マンチェスター・Uは、ローマがスコールズの退場で一人少なくなったマンチェスター・Uを2-1で降した。MFピサロの出場停止によるシステムの変更など、若干の不安が存在したホームチームのローマだが、一方のマンチェスター・Uは、DFエブラ、ヴィディッチ、MFパク・チソンら、さらに多くの主力選手を負傷などで欠いていた。(livedoor スポーツ)


携帯電話から初投稿です。ちゃんとできているか、心配ですが…

チェルシーはバレンシアとホームで戦い1対1のドローでした。ホームで引き分けたわけですが、強いチェルシーならきっとアウェーで勝利し、モウリーニョはバレンシアファンの前でニヤニヤ笑いながら体で喜びを表現し、選手を称えてくれると信じています。

マンUもCLでローマと対戦。試合前ではマンU有利と見られていましたが、大事な1stレグをマンUは落としてしまいました。唯一の救いはアウェーゴール1。これがあるとないとでは大違いです。でも、やっぱり敗戦は痛いですよね。

ローマのトップレスシステム、革新的だとかいろいろ言われていますが、私は(個人的にはけっこう好きな)ル・グエン監督のリヨンで完成されていたシステムの改良版、トッティという唯一無二の存在によって今輝いているのだと考えています。
トッティの役割はたしかリヨンではビルトールがしていたと思いますが、このタスクをより巧みにこなしているのはトッティかな、と。でも、あのころのリヨンはかなり私には眩しかったです。純粋なストライカーなしで圧倒的な強さで連覇をなしとげたリヨンはまさしく華麗でした。
たしか、ル・グエンの3季のうち、2、3季目がこのトップレスだったのですが、戦術完成度的には今のローマよりも当時のリヨンが上だったように感じます。だからこそ2季も安定した勝利を積み重ねることができたわけですからね。ル・グエンが3連覇(クラブとしては4連覇)を果たしたというのに、ル・グエンがクラブを去るというのは本当にショックでした。もうあのトップレスが見れなくなると思ったからです。新監督もたいへんだろうなぁ、こんな好調なクラブを引き継ぐのは…と思っていたら、システムこそ違うものの優勝。クラブのリーグ連覇を5に伸ばしました。

だから、今こうしてトップレスのシステムで昔のリヨンのように世界中が注目する舞台でローマが奮闘してくれることは本当にうれしいですし、ローマに影響されて様々な形に改良されたトップレスがでてくることもかなり嬉しいです。私が好きだった、ル・グエンとあのころのリヨンが再評価されているような感じがするので。まあ大多数の人はリヨンなんて気にもしてないんだろうとは思いますが、私はローマ戦を見ながらニヤニヤそんなことを考えてました
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2007/04/06(金) 01:25 | trackback(0) | comment(0)
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