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フラミニは移籍か!?

カテゴリー: プレミアシップ

「我々はフラミニと話したよ。もう少し試合に出られるところでのプレーを望んでいるようだ。私は非常に残念に感じている。しかし、彼の立場も理解しなければならないと思っているよ」。(Goal.com


 ベンゲルが高く評価していたフラミニの移籍話です。しかも、ベンゲルが認めるような発言をしていますし、リーグアンのクラブによる争奪戦が行われるかもしれませんね。

 フラミニはセスクと並んでベンゲルが「将来のアーセナルを担う選手」として期待していた、若手注目選手です。若くしてプレミアシップデビューを果たしていましたが、最近はやや伸び悩んでいるような印象でしたね。

 アーセナルというクラブは若手起用でひじょうに魅力的なクラブではありますが、若手を育てるといってもこのように、ある程度まではいってもそれ以上の選手に育てることがなかなかできないクラブですよね。結果、若い選手にとって試合出場という貴重な経験をさせてあげている一方、その経験をした選手が伸び悩み、別のクラブへ放出、という悪しき流れがあると思います。

 ペナントやアップソンなど、放出したあとにイングランド代表に招集された選手などもいます。いい選手に育てあげるもののの、ビッグネームになるためのあと一歩、プラスαてきなものが足りないのではないでしょうか。まあ、そういう選手自体が世の中には山ほどいて、そこからがないからこそ、ビッグネームの選手がいるのかもしれませんが。

 アンリ、ピレス、ビエイラなど、かつてのアーセナル黄金期のようなすばらしい選手たちを擁した時代へ。ベンゲルは模索しているのかもしれませんが、彼らに続く選手が見つけられていないのが現状です。セスクくらいでしょうか、彼らに並べそうな存在の選手というと。

 かつてのアーセナルの亡霊に悩まされているのは、その生みの親だったベンゲルなのかもしれませんね。

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2007/04/10(火) 00:47 | trackback(0) | comment(0)
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