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クローゼ バルサへ?

カテゴリー: 移籍

ベルダ・ブレーメンのドイツ代表FWクローゼとバルセロナは選手個人と来季契約を結ぶことで合意に達したことが明らかに。残りはクラブ間同士の交渉となるが、バルセロナは500万ユーロ以下の獲得を望んでいるため、交渉が注目される。(ligablog.com)



 ドイツ代表のエースで、今欧州を代表する点取りやであるクローゼ、ついに移籍交渉が本格化しているようですね。だからこそ、(真偽は別として)このような記事が流れるのでしょう。

 カイザースラウテルンにいるときはそんなに目立つ選手じゃなかったんですけどね。02年W杯のときにブレイクして、そのときに私は彼の存在を知りましたが、そのあとはさっぱりで、あのときたまたま調子がよかっただけ、一発屋だったのかなぁ、なんて思っていました。

 しかし、ブレーメンに移籍してからはぜんぜん違い、素晴らしいFWになりましたね。06年のW杯でも大活躍でしたし、今や3大リーグのビッククラブもほしがる選手に成長しました。

 ただ、移籍先としてつい最近まで有力視されていたのはユーベだったんですよね。ここにきてバルサが掻っ攫おうとしているんでしょうか。バルサも、チーム大改革のため、よい選手が必要なわけですが、バルサよりも個人的にはユベントスにいってほしいですね。

 ユベントス、おそらく来季はセリエAで戦うことになるでしょう。他のクラブも八百長に関与したにも関わらず、ユーベだけセリエBに降格させられるという判決をうけた夏。もちろん八百長は悪いことですし、十分に降格に処せられるべきことです。しかし、それがなぜユーベだけだったのか、なぜモッジ一人に全ての責任をなすりつける結果になってしまったのか、それが問題です。

 八百長疑惑があるクラブの中で、唯一、降格処分を受け入れ、最低1年間セリエBで、最低2年間CL出場権なしで戦うことを余儀なくされたユベントス。たしかに八百長で「イタリアの貴婦人」のイメージは崩されたかもしれませんが、他のクラブよりはだいぶましです。この潔さと、この事件で証明されたデルピエロやネドベドたちのクラブへの忠誠心があいまって、ユーベブランドはより評価をあげることができたと思います。

 難しいでしょうが、セリエA復帰1年目で、ユーベをあざ笑っていたミランやラツィオ、そして、我が物顔でカルチョを支配しているインテルに一泡ふかせ、華麗なスクデットを期待したいです。
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2007/04/20(金) 15:54 | trackback(0) | comment(2)
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タケト

URL | [ 編集 ] 2007/04/21(土) 00:33:19

なんとなくなんだけどクローゼはバルサに合わない気がします。スペインで活躍するドイツ人ってあまり思い浮かばないですし…。てかいませんよね笑)

パベル

URL | [ 編集 ] 2007/04/21(土) 13:11:05

タケトさん、コメントありがとうございます!

バラックといい、クローゼといい、ドイツの顔となる選手の流出は、ブンデスリーガがそれだけ求心力を失ってきた証でしょう。他国リーグで活躍するドイツ人、増えてくるかもしれませんね











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