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ケニオンがモウリーニョ続投を明言!!

カテゴリー: モウリーニョ

 今年1月の移籍マーケットで、負傷者の相次いだ守備陣に補強を望んだモウリーニョだったが、チェルシー首脳陣は資金捻出を拒否。これをきっかけに、このポルトガル人監督は、アブラモビッチをはじめとするチーム幹部との溝を深めていった。しかし、いまだシーズン4冠の可能性を残す戦いぶりに加え、DFジョン・テリーやMFフランク・ランパードとの契約延長交渉にも影響を及ぼすモウリーニョの存在感は絶大。ケニオンのコメントは、指揮官との駆け引きで、クラブ首脳陣が譲歩せざるを得なかったことを示唆しているのかもしれない。(livedoor スポーツ)


 モウリーニョ、報道では首脳陣との駆け引きに勝利したということですが、本当に大丈夫でしょうか。どんなに監督や選手が優れていたって、フロントと同じ絵が描けていなければ1シーズンの成功はできても、長期的な成功はできません。この夏の選手補強にどれだけクラブがお金をだすことができるのか、大きなポイントになるでしょうね。

 チェルシー幹部はきっと、「ランパード、テリーの放出可能性と今季の戦績」によってモウリーニョ続投に決めたのでしょうが(もしかしたら、ヒディングとクリンスマンが断ったからかもしれませんが)、それが事実であるとすると、ランパードとテリーという2つの大きな戦力を欠くことを避けたかったということですよね。戦力を欠くことはさせたくても、新しい選手を獲得することを望むでしょうか。

 きっと、まだ上はモウリーニョを首にしたいという思いはあると思うんですよね。いい選手を、モウリーニョがほしがる選手を全員とっていたら、きっと首脳陣もあせるのではないかと。で、お金を出すのをしぶるんじゃないですかね。となると、一番手を加えるべきディフェンスに選手が入らない可能性も?

 もともと、ピーター・ケニオンはどういう人物なんでしょうね。表に出てこない最高経営責任者、もっとどういう考え方や信念をもっている人なのか、情報がほしいですが、日本である以上、なかなかそういう情報もおりてこないのが現実ですよね……。
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2007/04/23(月) 01:19 | trackback(0) | comment(0)
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