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まだまだカルチョ

カテゴリー: 代表チーム

「イタリアは壊滅的な状況に陥っているカルチョの影響により、高い代償を払った。暴力と腐敗がこの結果を生んだ」。イングランドの“THE TIMES” 紙はイタリアのユーロ2012年開催地落選理由をこのように説明した。また、見出しとともに、かぎ十字を模したナチスの旗を振るサポーター集団の写真と、ワールドカップにキスをしている代表主将カンナバーロの写真が並べて掲載されている。(livedoor スポーツ


 ユーロがポーランドとウクライナの共同開催に決まり、落選したイタリア。

 暴力と腐敗の歴史。それは最近の問題をみれば明らかですよね。これに加えてプラティニのUEFA会長就任も影響したと思われますが、まあこうして考えてみればイタリアに負けるかもしれない要因は多々あったわけで。

 また、うがった考え方もできます。プラティニの公約はUCLの強豪国枠を減少し、東欧などの国からもっと出場できるようにする、というもの。ビッグクラブからのひじょうに大きい反発があったが、最近、この主旨の発言をプラティニはしなくなりました。CL改革を諦めた、とも考えられます。そして、今回のイタリアの敗北。もしかしたら……裏で政治があったかもしれませんね。これも、勝手な推測ですからわかりませんが。

 イタリアのカルチョ界にとっても、今回のEUROは大きな転機になるはずでしたから、ショックでしょうね。母国の老朽化していくスタジアムを一新するチャンスでしたし、ブランドを落としたカルチョを再び世界最高にするために国一丸となって努力していけるチャンスでもありました。

 けど、まだいけますよ、イタリアなら。たしかに暴力と腐敗ですが、イタリア人は本当にカルチョを愛している国民たちのようですし、改革さえ断行することができれば、また世界最高峰になれると思います。移籍市場も活発になってきましたし、これからですよね。
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2007/04/24(火) 13:47 | trackback(0) | comment(0)
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