スポンサーサイト

カテゴリー: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

いい反応のメディア バロシュ問題

カテゴリー: 未分類

 リヨンのバロシュが18日のレンヌ戦で、相手のカメルーン人DFエムビアの執拗なマークに苛立ち、鼻をつまみながらもう一方の手で空気をあおぐ「人種差別的なジェスチャー」をした件で、プロサッカー連盟(LFP)は19日、26日の規律委員会でバロシュに対する処罰の是非を討議すると発表した。(中略)
 レキップ紙によると、この「事件」については、バロシュの母国チェコでも大きく報じられた。チェコの主要紙「Dnes」は「鼻をつまめ。バロシュはにおう」との見出しを掲げ、「ジェスチャーに人種差別的な意図はなかったとするバロシュの言い分はばかげている」と厳しく非難した。別の日刊紙「Blesk」は、「バロシュはかつて王者だった。それがいまや人種差別主義の愚か者、三流の選手になりさがった」とこきおろしている。(livedoor スポーツ


 バロシュがこんなことをするとは。私はチェコ代表チームが好きで、バロシュには代表だけでなくクラブチームレベルでももっと活躍してほしいと思っていただけに、このような事件があって残念でなりません。しかも、した人間がネドベド、コラーの引退でこれからロシツキーとともにチェコを背負っていかなくてはならないバロシュ。なぜこんなことをしてしまったのか、先ほども述べましたが、やっぱり残念、という以外の言葉が見つかりません。

 バロシュの行為が人種差別として扱われるのか、挑発行為として扱われるのかわかりませんが、もうちゃんと人種差別問題として取り扱い、厳重な処分を期待したいですよね。誰がやったかには関係なく、人種差別問題や暴力問題には適切かつ重大な責任が伴って当然です。バロシュをはじめ、他の選手やファンや、その他関係者にも教訓とするために、ここは厳重な処分が下されるべきです。

 たしかに、厳重な処分だけでは根本的な解決にならないのかもしれません。処分が怖いから行動にしない、ではなくて、深層心理からそういう意識をなくさなくてはなりません。ですが、それは時間もかかるし、難しいというのが事実。とりあえず、そういうことをスポーツのスタジアムから排除することが重要です。たとえ、それが処分という形であったとしても。

 スポーツしたり、見たりする場は人々に幸福や感動を与えるものです。だからこそ、ファンはお金を払ってまで試合を見にいくのです。そこで、逆に深いになることがあってはなりません。また、スタジアムでそういう行為をみた子供たちがそういう行為を当然と思って真似てしまっては、いつまでたってもこういう差別の意識はなくなりません。

 スポーツ選手だけに限りませんが、著名人には「見られている」という意識をもってもらい、難しいかもしれませんが、模範的であってほしいと思います。まして、国を代表する選手が人種差別をするなんて、あってはならないことですよね。

 こういった事件に関して、ちゃんと選手を非難できるマスコミ、グッジョブです。
スポンサーサイト
2007/04/25(水) 01:08 | trackback(0) | comment(0)
前ページ | | 次ページ











管理者にだけ表示を許可する
http://chels.blog85.fc2.com/tb.php/258-0a0be32a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。