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ボスマン移籍。クラブが後悔

カテゴリー: 移籍

「シーズンが開幕してからも我々はベッカムに残って欲しいと思っていた。しかし、我々は合意に達することができなかった。今振り返って見ると、契約延長についてもっとはっきり話し合わなかったのは間違いだったと思う。メディアを通じての私や会長、そして彼の代理人のコメントがベッカム、そして我々自身をも混乱させ、ミスを犯してしまった」。(livedoor スポーツ



 上はミヤトビッチの、ベッカムのMLS移籍に関するコメントです。契約延長を達成できず、放出することになったベッカムですが、そのことを後悔しているのですね。今、そういう選手が他にもでてきています。

 最近、急に話題に上ったのがサビオラ。バルサでの契約延長交渉がなく、移籍希望を宣言したサビオラにレアル・マドリーが合意に達したという報道がされました。すると、バルサが契約延長を申し出たということ。レアルマドリーじゃなかったらバルサも契約延長を申し出なかったかもしれませんが、焦っていることはたしかだと思います。

 一方で、すでにビジャレアルと合意したと確定報道され、ソレール会長が後悔と(ビジャレアルとその選手との)契約破棄のための資金を払ってでも、移籍金を払ってでも残留させたいと動いているのがバレンシア。その選手というのはアジャラです。ドログバなど、対戦した世界的FWから、「現在最高のDFの一人」と賞賛され、評価がまた急上昇したため、バレンシアは焦っているようです。彼がいなかったら、ディフェンスがどうなるのか、それはファンからずっと指摘されていましたが、やっとソレール会長も自らの過ちを認めています。でも、ビジャレアルも手放さないでしょうね……。

 ボスマン判定があってから十数年。次の夏の市場で、判定の恩恵をうけて得するのもレアル、損するのもレアル、という状況になるかもしれません。ただ、こういう「後悔」が多く出てきているのは、フロントの選手に対する評価の甘さの現われなんでしょうかね。アジャラ、サビオラはこの後、本当にどこでプレーすることになるのか、興味ありますね。
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2007/04/29(日) 01:59 | trackback(0) | comment(0)
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