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アラーダイスが辞任。 ボルトンは?

カテゴリー: プレミアシップ

「クラブは125年間存在している。そして、ここ8年の指揮を執ったのがサムで、私はチェアマンだった。我々はクラブの歴史の一部ではあるが、ボルトンは進んでいく。サムのした仕事はクラブ史になかったことだ。しかし、現状を理解して将来につなげなければならない」。(Goal.com


 びっくりですね。アラーダイス監督辞任。

 選手リサイクル工場といったイメージが私の中では強いですね。ベテランの、他のクラブから放出されたり、安い資金で獲得した選手をうまく使ってクラブの成績を上げていくという手法。ボルトンというクラブを欧州で戦えるレベルに引き上げたのは間違いなくアラーダイスでしょう。

 この時期に辞任することについて、不安の声もあるようですが、やはりこの時期に監督をスイッチすることは重要なんじゃないでしょうか。私は支持したいですね。

 たしかに、ボルトンはUEFA杯を争う5位に今います。また、6,7,8位など、勝ち点の差はそれほど大きくなく、今後の展開によってはUEFA杯出場権を逃すかもしれません。しかし、シーズン終了後に新監督が就任し、チームの勝手を理解するには時間が少ないと思われますが、こうして真剣勝負を数試合経験し、チーム作りをゆっくり行えるという点で、新監督にはひじょうに有意義でしょう。仮にUEFAカップ出場権を失ったとしても、クラブの今後のほうが大事であり、そちらの方が大きな恵をもたらすかかもしれません。

 しかし、腑に落ちないこともあります。

メディアでは同監督のアシスタントを務めるサミー・リー氏が有力視されているようだ。(Goal.com

 新監督といっても、アシスタントが監督に就任するのであれば、それはこの早期監督交代はあまり意味を成さないのではないかと思います。だって、すでにチーム内のことを理解しているのですから。

 アラダイスがこうやって新監督のために時間を与えた、ということから、本当は外部から監督を招聘したいのではないかな、と私は思っていましたが、実際はどうなんでしょうね。
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2007/05/02(水) 01:40 | trackback(0) | comment(0)
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