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準決勝結果 因縁の対決?

カテゴリー: CL

ミラノで行われた2日のUEFAチャンピオンズリーグ準決勝第2戦は、ACミランがマンチェスター・ユナイテッドFCに3-0で快勝し、決勝では2005年大会で敗れたリバプールFCと再戦することになった。(UEFA.com


 戦力をみた限りの予想ではチェルシーとマンUが上というのが大方の予想でしたが、結果はマ逆。リバプールとミランが勝ち抜き、アテネへの切符を手にしました。

 私の希望としては、リーグ戦直接対決でマンUに勝利してリーグタイトル獲得、CLはミランを倒して欧州制覇、FA杯でマンUをもう一度倒して、名実ともに、完璧な力を見せ付けてのチェルシーの最高のシーズン、というものでした。たしかにデキスギのシナリオですが、今季のチェルシーにはその希望を抱かせてくれるクラブだったのはたしかだし、そういう意味ではどこのクラブよりも一番「夢を与えてくれた」クラブだったと思います。たとえプレミアシップ優勝が厳しくなり、CLで敗退してしまった今でも、そんな夢を抱かせてくれたクラブは欧州のどこを探してもチェルシーだけだし、そんなチェルシーはやっぱり誇りだと思います。今後もモウリーニョに続投してほしいですが、アブラモビッチ次第なんでしょうね。選手やファンはモウリーニョに解任を求めることはないと思いますが。

 で、CL決勝はミランとリバプール。記事にもあるように、再戦です。あのすさまじい逆転劇、PK戦、強烈なインパクトを私の中に残していきました。チェルシーがここにいないのは残念ですが、前回同様、面白い試合、感動的な試合を料クラブに期待したいです。

 負け惜しみみたいでちょっとこういう発言したくないですけど、やっぱりCLでの経験って大きいですね。実力のあるチェルシーやマンUではなく、経験が豊富なリバプールとミランが勝ち上がるとは。

 
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2007/05/03(木) 15:42 | trackback(0) | comment(2)
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ランプス

URL | [ 編集 ] 2007/05/04(金) 00:34:21

今晩は!
準決勝の結果は、ホンマに残念でしたね。
今季、真剣に4冠取れると思ってただけに、敗退の瞬間は何にも考えられずに、頭の中が真っ白になってしまいました。
でもチェルシーが、各クラブの中で、一番夢を与えてくれたのは事実ですよね。
クラブには、これで、モウリーニョ監督更迭の理由が出来たと思って欲しくないですね。
きっと、モウリーニョ監督以外だったら、ここまで来れて無いでしょうから。

パベル

URL | [ 編集 ] 2007/05/04(金) 01:42:51

ランプスさん、コメントありがとうございます!

ほんと、ランプスさんのいうとおり、モウリーニョ監督じゃなかったらここまで来れてなかったでしょうね。悲願のCL制覇はまたお預けということになりましたが、来季、また私たちを期待させようとしてくれているのだと思いたいです。夢の続きを、そうファンは願っていると思います。だからこそ、絶対にアブラモビッチにモウリーニョ解任だけはしてほしくないですね。











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