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バロシュ問題 判決下る

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 LFP(フランス・プロサッカーリーグ)は現現地時間3日(以下現地時間)、試合中に問題的な行為を働いたとして、リヨンに所属するチェコ代表FWミラン・バロシュに対し3試合の出場停止処分を科した。ロイター通信が報じている。

 バロシュは先月18日に行なわれた国内リーグのレンヌ戦で、同クラブのカメルーン人MFエムビア・エトゥンディの前で鼻をつまみ、手で仰ぐようなジェスチャーをした。きつい臭いを払うような仕草にも見えたため、エムビア・エトゥンディは「人種差別的行為」としてバロシュの行為を非難。一方のバロシュはそのような意図はないと発言しており、LFP側も同選手の行為は人種差別的なものではなかったとの結論を下している。(Yahoo! スポーツ



 バロシュ問題、前にも扱ったエントリー(いい反応のメディア バロシュ問題)ありましたが、今回はその続報です。

 この判定、なんだかなぁ、という感じですね、私の印象は。
 このペナルティ、誰が苦しむんでしょうか。リヨンはもう連覇を決めていますし、バロシュは一足早く休みに入れるようなもんじゃないでしょうか。そんなに痛くない判定だったと思います。

 バロシュのこの問題となった行為に対するLFPの立場は「人種差別的行為ではない」ということですが、処分を下すということは「問題ある行為」という扱いなんでしょう。マスコミや当事者たちは人種差別行為ともみなしている方が多いようですが、本当にLFPは人種差別ではないと見ているんでしょうかね。

 UEFAやFIFA、もしくは人権団体などに批判さてないように、とりあえず処分だけは下しておこうというスタンスなんじゃないでしょうか、LFPは。結果、痛くはない処分です。

 もし、バロシュもこれは人種差別の意図はないと発言していますが、本当にそうでしょうか。そっちのほうが逆に怖いですよね。無意識にそういう行為をしているということですから。それにすら気づいていないというバロシュはもうフットボールの試合に出場する権利剥奪されてもしかたありませんよね。だって、改善の余地がないということですからね。

 私はチェコ代表が好きですし、バロシュを応援していただけに残念です。バロシュにはもっと大人になってもらい、もっと真摯になってほしいと思います。
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2007/05/05(土) 01:26 | trackback(0) | comment(0)
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