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A・コールの移籍を振り返る

カテゴリー: プレミアシップ


「アシュリーがアーセナルを去ったことにはガッカリした。僕は、彼の存在がガンナーズにとってのパオロ・マルディーニでなければならないと思っていたからね。何がガッカリしたって、彼に残留の意志がなかったこと。アーセナルの伝説となって欲しかったのに・・・。(Goal.com


 アシュリー・コールの移籍をビエイラはがっかりしているようです。もちろん、チェルシーファンの私としてはコールが来てくれたことはうれしかったですし、アシュリーは重要な選手になったと感じていますが。

 アシュリーはたびたび、アーセナルから移籍したいという発言をしていました。ここは外国人(主にフランス)のクラブであり、イングランド人である自分の立場がない、というような主旨の発言をしたこともあったと思います。ベンゲルが監督をつとめ、ベンゲルのパイプで次々と押し寄せてくるフランスを中心とした世界の選手たち。このイングランド代表DFは、クラブのはえぬきであってもそこがホームと感じられなくなっていたのでしょう。別に外国人監督がいてもいいとは思いますし、一つのクラブに多数の外国人選手が所属することも悪いこととは思いませんが、自国選手が誇りに思えないクラブってのはどうなんでしょうね。

 一方で、チェルシー所属のフランス人DFギャラスが監督の起用法に異を唱えて移籍を希望していたのも事実。彼はCBがしたかったものの、チーム状況やそのパフォーマンスからSBとして使われることがおおく、不満をずっと表明していました。

 そこで、アーセナルとチェルシー間で、金銭+選手の交換トレードが行われることになりました。ギャラスとしてはベンゲルや他のフランス人も所属するクラブへ移籍できて当時はよかったでしょうし、一方でアシュリーコールはイングランド人がピッチで戦うことを重要とするモウリーニョのもとでレギュラーを掴みました。

 モウリーニョはイングランドのクラブである以上、イングランド人がチームの主軸を成すことが重要であるという表現をしたことがあります。それぞれのポジションで、中心となるべき選手は自国の選手であるべきだと。テリー、ランパード、ジョー・コールに加え、ショーンライトフィリップス、そしてこのアシュリーなど、イングランド人選手を獲得していっている事実もあるように、イングランド人に気をつかっているのはたしかでしょう。

 ビエイラがいうように、たしかにアーセナルのマルディーニにアシュリーはなれたかもしれません。ただし、アシュリーがクラブをマルディーニのように愛することができたかはわかりません。彼ももっとも必要とされるところにいきたいと思うのは当然です。アシュリーが今、チェルシーについてどう考えているのかのコメントがないのでわかりませんが、アーセナルのときほど不満はないんじゃないでしょうかね。

 余談ですが、アーセナルに移籍したギャラスはクラブドクターと若手選手の経験不足で不信に陥っているという報道もありましたし、ギャラス本人は移籍を後悔しているかもしれませんね。
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2007/05/07(月) 01:15 | trackback(0) | comment(2)
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ランプス

URL | [ 編集 ] 2007/05/07(月) 22:52:21

今晩は!
僕もその記事は見ましたが、第一印象は「何言うとんねん!」でした。
アーセナルにいた時のアシュリーは、チェルシーとの密会事件を起こすなど、アーセナルに対して、移籍希望をたびたび出してましたよね。
ヴィエイラは、アシュリーの移籍は残念といっていますが、じゃあ自分はどうなんやと言いたいですね。ヴィエイラはユーベに移籍して、例の事件でユーベが降格したら、インテルに移籍しましたからね。そんなヤツにとやかく言われる筋合いは無いと思うのですが・・・

パベル

URL | [ 編集 ] 2007/05/08(火) 00:03:02

ランプスさん、コメントありがとうございます!

ビエイラはたしかにロイヤルティに欠ける選手ですよね。あくまでも私の考えですが、アーセナルのときのほうがいいパフォーマンスをしていたと思いますし。
アシュリーがこの報道をみてどう感じたのか、そういうコメントをだしてほしいですね。アーセナルのどろどろした部分が垣間見れそうです(苦笑)












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