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今季の主役はカンナバーロ?

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 最も高いレベルでプレーし続ける現役選手を対象に、モナコの海岸通りにその名選手の足形を残し、“殿堂”に相当する“チャンピオンズ・プロムナード”をつくろうという趣旨で生まれたのがこの“ゴールデンフット賞”で、過去にはロナウドも受賞している、また、ディ・ステファノ、ヘント、プラティニ、マラドーナ…といった過去の名選手の足形も残されている。注目すべきは、バロンドール賞、FIFA年間最優秀選手賞、FIFPro(国際プロサッカー選手協会連盟)年間最優秀選手賞、と2006年度の個人賞を総なめにしたカンナバーロが新たな栄誉を手にすることができるかといったところだろう。(livedoor スポーツ)


 ゴールデンフット賞ですね。29歳以上のフットボール選手に贈られるというこの基準をみれば「輝くおっさん」というような賞なんでしょうか。年をとっても高いレベルを維持して活躍している=素晴らしい選手として表彰、という主旨なんでしょうね。

 レアル・マドリーからロベルト・カルロス、ラウル、カンナバーロ、ベッカムの4選手、そして、カフー(ACミラン)、デル・ピエロ(ユベントス)、フィーゴ(インテル)、ギグス(マンチェスター・ユナイテッド)、アンリ(アーセナル)、マルディーニ(ACミラン)の計10名がノミネートということですが、ほんっと、メンバーを見ると「おっさんだな~」って感じですね。

<もちろん、フットボーラーとしてベテラン=おっさんというイメージで、あくまでも29歳以上の人を一概におっさんと区分するつもりはないです>

 誰がとるんでしょうね。単純にみればカンナバーロでしょうが、ほんとうにそうなるのかどうか。今季は怪我などもあり、パフォーマンスを落としていたアンリはないんじゃないでしょうか。セリエBで得点王に向けてトップを走っているデル・ピエロも可能性はやはり薄いかもしれません。なんたって、セリエBですから、そこで他よりも評価が低くなってしまうでしょうね。

 プレー以外の面も判断するならデルピエロのクラブへの忠誠やベッカムのプロ魂、レジェンド・引退のマルディーニも有力候補に上り出るんでしょうが、やっぱりプレー面とタイトル貢献度を大きく評価するんじゃないでしょうかね。レアルマドリーがリーガタイトルを獲得すればカンナバーロの受賞がかなり濃厚になるんじゃないでしょうか。個人的にはマルディーニとかデルピエロにとってほしいとは思いますが、やっぱり難しいですかね……。タイトルという面ではギグスもやっぱり可能性はでてきますかね。ただ、どうしてもカンナバーロがW杯などもありますし、今季はやっぱり主役ですかね。
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2007/05/18(金) 02:20 | trackback(0) | comment(0)
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