スポンサーサイト

カテゴリー: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

アーセナルも新たな時代に?

カテゴリー: プレミアシップ

「ベンゲルとデインは長年コンビを組んで仕事をしていたからね。アーセンが今のままアーセナルで契約を全うするとは思えないんだ。僕でさえ、デインの退団を聞いたときはショックを受けたから。初めはまったく信じられなかった。本当のことかどうか、何度も聞いて回ったくらいさ。彼は長年アーセナルに尽くしてきた人だった。それなのに、あんなにあっさりと退団が決まってしまった。ベンゲルにとっては受け入れ難いはずだよ」(livedoor スポーツ


 ほんとうにベンゲル体制は終焉を迎えるんでしょうか。
 その真偽や可能性は別として、私はそろそろベンゲル体制がおわってもいい時期だと思います。

 昔はたしかに無敗優勝など、ユナイテッドとの2強という感じでしたがチェルシーの台頭から徐々にパフォーマンスをおとし、CL出場権争いのクラブにまで成り下がってしまいました。もう、ベンゲル・アーセナルの黄金期は過ぎ去ったとみていいと思います。

 また、近年は活躍するビッグネームが少ないのも事実。アンリは残っているものの、かつての黄金期を支えたビッグネーム(ピレス、ビエイラ)はクラブを去り、レアルマドリーからきているバプチスタにいたっては最悪の戦いっぷり。
 「若手を使って育てる」というベンゲルの手法はわかりますが、かつてのように、ビッグネームやベテランがいてこそ、若手選手は結果を残しながら活躍できるというもの。今のベンゲルは若手育成というよりも単なる「ビッグネーム嫌い」という路線のようにも見えます。

 結果も出ていないこの現状ですし、ベンゲルの長期政権を終えるちょうどいい機会かもしれないですね。

 そして、ベンゲルは少しの間休養にはいり、オシム後の日本代表監督へと……すみません、でしゃばりました(苦笑)
スポンサーサイト
2007/05/19(土) 18:13 | trackback(0) | comment(0)
前ページ | | 次ページ











管理者にだけ表示を許可する
http://chels.blog85.fc2.com/tb.php/272-e75fcda9
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。