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チェルシーがピサーロ獲得?

カテゴリー: モウリーニョ

そしてグラスゴー・レンジャーズやユヴェントスが選手獲得に名乗りを挙げていたのが、最後にレースを制したのはスタンフォード・ブリッジを本拠地とするチェルシーだった。(中略)チェルシーから、サインをしたとの確認はまだとれていないが、数日以内に同選手は‘ブルーズ’の一員として新たなキャリアをスタートさせることが決まったのである。(Goal.com)


 クラウディオ・ピサーロ獲得らしいですね。
 バイエルンでは229試合出場、97ゴールということなので、2.3試合に1点をとる、というペース。この数字だけ見れば頼もしい選手ですが、やはりイングランドのフットボールに適応できるかが勝負なんでしょうかね。実績や能力じゃミラン時代のシェバのほうが数段に上ですし、FWのチェルシーでの活躍では間違いなくファーストチョイスはドログバ。第1ドログバ、第2がシェバで、その控えがカルーとこのピサーロになるんでしょうかね。ベンチウォーマーとして、ピサーロほどの人間がいるのは心強いと思います。

 また、このような優秀な(控え?)選手をフリートレードで手に入れられたのは大きいですね。そのぶん、いいDF獲得のためにお金を使えるということですから。ただ、気になるのは、本当にお金が投入されるのか、という根本的な問題もありますが。

 実際、アブラモビッチさんはどうなんでしょうね。冬の市場では選手獲得が必要だったと明らかになっていましたが、結局選手獲得できず。モウリーニョとの確執の話や、はたまた離婚とそこで生じた多額の慰謝料など、不透明な部分もありますが、これまで金を使っていないだけに少し心配です。今年のチェルシーは節約路線なんでしょうか。それとも金欠(?)路線なんでしょうか。今の現状を見る限りでは、アンデルソンやナニ獲得のために多額のお金を落としたマンUのほうが金クラブのように見えますが、やっぱりチェルシーばかり責められるんでしょうね、すでにお金のイメージがチェルシーにはべったりくっついていますから……。

 とりあえず、今季のFW補強はこれで終了になるんじゃないでしょうか。あと、重要なポイントはDFだけでしょう。カルーもサイドアタッカーとして起用できますから、ウイングの枚数もそろいますし。

 今季、モウリーニョを最も苦しめられたのはなんといっても怪我人の多さ、中でも(特に)センターバック不在という事実。

 使える選手を、それなりの金額なら全然買ってもいいと思います。CBの確保と、右サイドバックの向上。どんな選手を、どのような形でモウリーニョが率いていくことになるのか。今オフのチェルシーには期待大です!!
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2007/06/02(土) 02:47 | trackback(0) | comment(2)
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shimada

URL | [ 編集 ] 2007/06/03(日) 00:52:18

バラック、シェフチェンコ、テリーが抜けたら、金を使いそう。

パベル

URL | [ 編集 ] 2007/06/03(日) 02:49:13

shimadaさん、コメントありがとうございます!

そうですね。主力のキープレイヤーやアブラモビッチのお気に入りとされる選手たちを放出することになれば、アブラモビッチもあせってお金を落としてくれるかもしれませんね。
契約の問題もふくめて、はやく解決してほしいですね。











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