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カルデロン会長の手腕

カテゴリー: リーガ

「レアル・マドリーがアリエンと話をしていることをラモン・カルデロンが認めているという事実について留意している。従って、チェルシーはFIFAに対しレアル・マドリーの不当なコンタクトについて調査するよう要請するつもりだ」。(livedoor スポーツ


 私は表面しか見えておらず、もっともっと先まで、深いところまで考えての発言なのかもしれませんが、どうしてもカルデロン会長は軽いなあ、と私は感じてしまいます。

 前々から、重要発言をマドリー市内の大学講演会でボロッともらしたりなど、問題発言の多いレアル・マドリーのカルデロン会長。今回も、ルール違反となる行為を認める発言をするなんて。大丈夫なんでしょうかね。

 記事にもあるように、レジェスとのことでアーセナルと、カカのことでミランと、今度はロッベンを巡ってチェルシーと衝突したレアル・マドリー。ペレス会長のときのように、ほしい選手に対して貪欲で強引なその姿勢ではもし成功したとしても、長続きするとは思いません。すぐに、銀河系に戻ってしまうでしょうね。そして、ロベカル、ベッカム、フィーゴのように、かつての「銀河系」は数少ない友好関係をもつインテルなどのクラブにぽいっと捨てちゃうんでしょう。

 チェルシーファンとして、ロッベンファンとして、レアルマドリーに移籍してほしくない、と私は思います。ロッベンはたしかにケガが多いですが、チェルシーにとって必要なウインガーですし、一人で流れを変えられる貴重なカードです。チェルシーを見る者ならば、きっと間違いなく、彼の力の重要性をしっているでしょう。

 ロッベンはケガが多い選手なので、イングランド以外のリーグ、特にスペインのリーガ・エスパニョーラなんかは合っているのかもしれませんね。レアルマドリーのようなクラブには行ってほしくないと、やっぱり思いますが。
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2007/06/09(土) 23:50 | trackback(0) | comment(0)
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