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バイエルンにはまだ求心力が残っていた

カテゴリー: 移籍

H・アルティントップやシュラウドラフ、ソサ、ヤンセン、そしてルカ・トーニ。これらの選手を獲得し、さらには25歳のマルセイユMFリベリーの獲得もほぼ実現させ(今日の正式発表が待たれる)たバイエルンだが、ヒッツフェルト監督に充実したチームをもたらすさらなる貴重な戦力の獲得に迫っている。(Goal.com


 H・アルティントップやシュラウドラフ、ソサ、ヤンセンをいつの間にか獲得していたんですね。知りませんでした。そして、トニ、リベリー。さらに、クローゼが移籍すれば本当にすごい陣容になりますね。

 ブンデスリーガで4位に終わり、バイエルンは吸収力を失ってきているのだと思っていました。しかし、バイエルンはここが勝負だと感じたのか、一気にその実力(資金力)を発揮してきましたね。ポドルスキ、シュバインシュタイガー、ラームもいますし、本当にすごいメンツです。

 ただ、すごい選手たちを獲得しているものの、彼らがフィットできるか、うまく使いこなせる監督、戦術があるかどうか、それが問題です。いい選手がいても、それをうまく使えない監督だったらただの宝も持ち腐れ。プレシーズンや開幕ダッシュに注目したいですね。

 あと、バイエルンで気になるのはもったいない放出。昨年のバラックといい、今回のピサロといい、いい選手をただで手放しているのも事実。たしかに、マンUにオーウェン・ハーグリーブスを高額で放出しているものの、バラックやピサロはただで手放すにはもったいなさすぎるのも事実。

 バイエルンの経営、大丈夫なんでしょうか。ちょっと心配です。
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2007/06/10(日) 00:17 | trackback(0) | comment(3)
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ランプス

URL | [ 編集 ] 2007/06/10(日) 00:29:37

今晩は!
今季、バイエルンは確かに凄い補強をしてますよね。トーニやリベリーまで獲得してるし・・・
まあ、新戦力がそのままフィットすれば良いのですが、チェルシーみたいになると、かなり批判の嵐が、吹き荒れる事になるでしょう。

コージ

URL | [ 編集 ] 2007/06/10(日) 10:48:53

こんにちは。
来シーズン、バイエルンはCLに出れないけど、国内ではCL圏内、UEFAカップとあるので、そういう戦いの中で新加入の選手がフィットする方が力を付けそうな気がします。
やはり、CLのプレッシャーとはUEFAカップでは違うでしょうし・・・

あれ?監督はフィッツフェルトまだやるんですかね?!

パベル

URL | [ 編集 ] 2007/06/10(日) 11:49:05

ランプスさん、コメントありがとうございます!

たしかに、少し前のチェルシーのような補強ですよね。でも、今のバイエルンはあまり非難されない。やっぱり、クラブのイメージとか、ビッククラブであるかなんかが影響しているんでしょうか。


コージさん、コメントありがとうございます!
そうですね。UEFA杯ではCLよりもじっくり選手を試せる試合があるでしょうね。
監督の大型補強、あるんでしょうか?まだまだバイエルンからは目が離せませんね。











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