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ロスのベッカムと代表のベッカム

カテゴリー: 代表チーム

アメリカに渡るベッカムに求められるのは、つねに挑戦者として代表を意識すること。主将としてチームを率い、主要本大会で失敗のレッテルを貼られてきたベッカムが、2008年に名誉挽回を図り、代表100試合達成とともに有終の美を飾れるかどうかに注目が集まる。(ワールドサッカープラス


 カペッロ政権下のデル・ピエロといい、カペッロ政権下のベッカムといい、カペッロの下ではスター選手が外され、プロとしての模範を示すという選手が出ていますね。もしかして、これもカペッロの手法の一つなんでしょうか?

 ベッカムは本当にいい選手なんですが、なんでロサンゼルスにしたんでしょうね。アメリカにフットボールを普及させるため?それはそれは崇高な理念であり、その意義は大きいと思います。しかし、代表にもう呼ばれないという「予想」がベッカムの中にあり、干されているレアルマドリーでプレーするよりは自分の力を誇示できて、フットボール以外で魅力のあるところに移籍したかった、というのが本音なのではないでしょうか。

 しかし、状況は一変しました。レアルマドリーでは残留を求められるようになり、代表にも待望論、そして実際に復帰して活躍しました。もうベッカムにとっては、ロサンゼルスの魅力よりも欧州の魅力のほうが大きくなっているんじゃないでしょうか。けど、一度決断したことなので、引き下がれないだけなんじゃないでしょうか。

 スペインからイングランドはまだ近いです。欧州選手権が行われるスイス・オーストリアも近いです。まだしっかりと準備ができる欧州選手権はいいとしても、親善試合や予選ではそのような準備期間もありませんので、アメリカから欧州へ旅をして参加するベッカムはまた昔のベッカム(失敗のレッテルを貼られ続けるベッカム)に戻ってしまう可能性もあると思います。というか、コンディションを維持するのはできないのではないかと思います。

 理想や理念、対面などを気にせず、一人のフットボールプレイヤーとして選ぶべき方向、それはレアル・マドリーに残留し、イングランド代表でも存在感を維持できるよう、真摯にトレーニングに励むことだと私は思いますが、どうなんでしょうね。
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2007/06/18(月) 01:57 | trackback(0) | comment(2)
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ランプス

URL | [ 編集 ] 2007/06/21(木) 01:02:43

今晩は!
ベッカム移籍の真相は、そんなトコかも知れませんね。今後代表に呼ばれた時に、移動距離などが足かせになるかも知れませんよね。
まあ私も欧州に残るべきとも思いますが・・・

パベル

URL | [ 編集 ] 2007/06/24(日) 00:53:06

ランプスさん、コメントありがとうございます!

実際、どうなのかはわかりませんが、ベッカムにはアメリカでもいいプレーを継続して、アメリカの人々にフットボールを提供してほしいですね。











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