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プレミアの移籍市場価格

カテゴリー: プレミアシップ

まったくアブノーマルな金額だよ。そもそも矛盾があるよね。だって、僕はレバークーゼン時代の方が多くゴールを決めていたし、プレー内容も良かったはずだ。まぁ、それでもそんな高い値段がつくほどじゃないけど。イングランドのサッカー界で働く人たちは、どうやら僕とは違う世界を生きているようだね。(Livedoor スポーツ


 フットボール界ではサラリーに関しても、そして移籍金に関しても、われわれ一般人から見て見たこともないような額になっています。何十億といわれても、まったく想像できませんが……。

 フットボールバブルはじけ、移籍市場はずっと縮小傾向にあった欧州。特にイタリアはそれまでのメルカートの繁盛っぷりがうそのように、急激に冷え込み、クラブは財政不安にかられ、レンタル移籍や共同保有で首をつないできました。一方ではフィオレンティーナなど、破綻して解散するクラブも現れるほど(後にフィオレンティーナは復活)。

 そんなフットボール界ですが、今年はバブルから完全に立ち直ったのか、ビッグネームの移籍が目立っています。
 思い起こせば、数シーズン前にアブラモビッチがフットボール界に現れてから、レアルマドリーとともにチェルシーが冷え込んだフットボール市場で資金をばら撒き始めました。プレミアシップの放映権が急騰し、英国人以外ガプレミアシップのオーナーになるクラブが増え始め、プレミアシップには巨万の富が流れ込みました。

 また、レアルマドリーがお金を費やす割にはタイトルを獲得できず、バルサが勢力を伸ばしました。タイトルをバルサが獲得していく中でバルサの世界的な人気もあがり、バルサにも富が流れ込みます。

 力をつけたバルサ、資金力のあるマドリー、パトロンのついたチェルシーやその他のプレミアシップクラブ、そのチェルシーに負けじと勢力拡大を目指すマンU。さらにはセリエA復帰をきめ、補強に動くユベントス。これらが移籍市場で猛威をふるっています。しかし、やはり移籍市場の買い手はプレミアシップ、とリーガエスパニョーラが中心であり、セリエは置いてけぼりの感があります。

 欧州3大リーグ。クラブ間の富の差だけではなく、このリーグ間での差をさらなる広がりを見せ始めているのかもしれませんね。
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2007/07/14(土) 01:51 | trackback(0) | comment(0)
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