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ドゥンガの要求

カテゴリー: 代表チーム

 ブラジル代表のドゥンガ監督(43)がロナウジーニョ(バルセロナ所属、26)に不満であることを明らかにしました。昨シーズンはバルサでCLを獲得し、日本をふくめ、世界中から賞賛のロナウジーニョ。彼に対してドゥンガは何を言ったのか。

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 ブラジル代表のドゥンガ監督(43)がバルセロナFWロナウジーニョ(26)に不満を示した。リオデジャネイロの国際サッカー・フォーラムで講演。W杯ドイツ大会で不振だったロナウジーニョに「(代表チーム)適応する必要がある」と訴えた。「守備を助ける動きが必要。才能だけでは十分でない」と注文をつけた。


 さて、この記事に関してですが、私はドゥンガの言っていることは的を得ていると思います。バルセロナは4-3-3のシステムで、ロナウジーニョは左のウイングFW。4-3-3でロナウジーニョはまったくとは言わないものの、守備のやらなければならない仕事は少ないわけです。しかし、ブラジルのシステム(4-4-2)ではロナウジーニョはだいたい、中盤のボックスに入ります。守備のタスクも増えるわけです。
 パリ・サンジェルマン時代のロナウジーニョは今ほど活躍・注目されていませんでした。もちろん、バルサに行って成長した、ということもあるでしょうが、なぜ、パリサンジェルマンで覚醒しなかったかというと、やはりシステムにあると思うんですよね。つまり、ロナウジーニョはすごい選手であることに変わりはないんだけれど、ロナウジーニョをすごい選手にしているのはバルサだ、って思うんです。
 天才にはしっかりとしたタスクを与えるのではなく、のびのびプレーさせる環境を与える方が能力を最大限に活かせる、ということなんでしょうか。

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2006/12/10(日) 01:07 | trackback(0) | comment(0)
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