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ロナウヂーニョ、北京五輪出場?

カテゴリー: 代表チーム

 これまで数々のタイトルを獲得してきたロナウジーニョだが、唯一欠けているのがオリンピックの金メダルである。オリンピックに出場する各国は、23歳以上の“オーバーエイジ”を3人までチームに加えることができるため、ロナウジーニョも北京五輪に出場できる可能性はある。

 一方、ブラジルサッカー協会のリカルド・テイシェイラ会長は、五輪での金メダル獲得を優先的な目標とすることを宣言しており、A代表のカルロス・ドゥンガ監督も五輪代表の指揮を執る意思があると表明している。(スポーツナビ)


 ロナウジーニョが北京五輪の金メダル獲得に意欲をみせているようです。ブラジルサッカー協会も、ドゥンガ監督も五輪には意欲的なようですね。ちょっと驚きです。

 そもそも、北京五輪はIOCの主催するもののため、フットボールは一競技にすぎず、FIFA主催ではない分、国際大会としての軽視される傾向でした。というか、代表チームといっても通常はフル代表を指し、ユース代表などよりもクラブチームが優先というのが世界の基本であるわけです。五輪はFIFAの大会でもなkれば、フル代表の試合でもないのに、世界でもトップクラスの選手、クラブチームでもキープレイヤーのロナウジーニョが五輪に参加を希望するというのは、これまでではあまり考えられなかったことだと思うのです。

 北京五輪の開幕は2008年8月6日。つまり、ちょうど来年の今頃、ということになります。そして決勝までいけば8月23日。調整をしなければいけない時期ですし、開幕が迫っている時期ですよねきっと。大丈夫でしょうか。

 オーバーエイジは3枠。使わない国なども毎回ありますが、理想的なのは各ライン(DF,MF,FW)に一人ずつ、核となる、落ち着きのあるオーバーエイジプレイヤーがいること。ロナウジーニョ、エメルソン、クリスなんかが出てくると面白いんじゃないでしょうかね。まあ、五輪世代のブラジル代表選手がぱっと思い浮かばないのでなんとも言えませんが。

 アジアは最終予選がはじまりますが、なんとブラジルとアルゼンチンはもうすでに出場が決まっています。なんと、南米は先に行われたU-20南米選手権が選考大会になっているんですよね。

 U-23(オーバーエイジ3枠)が基本の五輪代表。その選考大会がU-20の南米予選だったとは。つまり、U-20の大会ってことは、北京五輪のときはU-21世代。U-20南米選手権には出場できないけど、北京五輪には参加できる選手たちがいるってことですよね。なんか、ちょっと適当な気がします。

 というか、やっぱり世界的には五輪のフットボールはそれほど力をいれる対象ではないっていうことなんでしょうね。
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2007/08/05(日) 13:34 | trackback(0) | comment(0)
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