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闘莉王を視察するドイツの巨頭

カテゴリー: 移籍

 「バイエルンで通用する日本人がいれば今すぐにでも獲得する。選手の実力が大事。我々は本気だ」とウリ・ヘーネスGM(56)も話したように、その中でも浦和最高の実力者・闘莉王が筆頭候補になる。担当者は04年のアテネ五輪、同年ナビスコ杯決勝・F東京戦などをスタンドで視察し、高い評価を下している。昨季のJリーグMVPに輝いた闘将も「強豪クラブのスカウト? 視察は自分にとってもいいこと。将来的に欧州移籍を目指しているので刺激になる」と燃えていた。(livedoor スポーツ)


 実際にはどれくらい、バイエルンが本気なのかわかりませんが、記事を読む限りではそれなりに力をいれているようですね。

 バイエルンと浦和レッズがパートナーシップ協力を結んだということ、その事実があれば、浦和としては断るのは容易じゃないでしょうね。バイエルンは金ももっていますし、妥当な金額のオファーがきて、本人(闘莉王)が移籍に乗り気だったらとめられなくなるのでは、と思う次第です。

 アジア戦略を重要視するバイエルン。バイエルンは独自路線で開拓を行い、日本のナンバーワンクラブと称される浦和レッズとパートナーシップ契約を結びました。それ以降、バイエルンは日本に来たときは浦和レッズと試合をし、日本のファン、浦和レッズのファンを喜ばしてきました。

 しかし、親善試合自体はほかの欧州のクラブも行っていますし、日本マーケットの獲得にはパンチが弱すぎます。そこで、日本人選手を獲得するということが、次のステップとして浮上してくるわけです。使えない日本人を獲得する必要はありませんが、使える日本人なら、のどから手が出るほどほしいでしょう。バイエルンやブンデスリーガの放映権を日本がとってくれれば、そこまでいかなくても、民放がスポーツニュースで流すダイジェスト放映料だけでも売れればOKですし、何よりバイエルンミュンヘンというクラブに対する日本人の親近感がぐぐっとあがってきます。ファンも増やせる、知名度も一気に上がる。しかも、Jリーグに所属する選手の移籍金って、欧州から見ればかなり低いですし、それで使える選手が手に入るなら、っていう考えじゃないでしょうかね。

 使える選手っていうのが今まではなかなかいなかった。というか、いないと決め付けていたんじゃないでしょうか。多少興味があったとしても、それは興味本位で、それほど獲得に力をいれなかったのかもしれません。

 でも、日本人にも使える人間がいるということが、ブンデスリーガでも通用する人間がいるということが、高原という事例ではっきりしました。今は高原だけでなく、稲本もブンデスリーガにやってきましたし、ブンデスリーガにとって、日本を攻める今が一番よいときだと考えているのかもしれません。

 となると、誰か一人くらい、Jのシーズン終了後くらいに本気でドイツへ旅立つかもしれませんね。
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2007/08/13(月) 15:15 | trackback(0) | comment(0)
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