スポンサーサイト

カテゴリー: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

Chelseaとポルト

カテゴリー: モウリーニョ

2004年にポルトをUEFAチャンピオンズリーグ優勝へ導き、その直後にスタンフォード・ブリッジへやって来たモウリーニョ監督。ゆかりのあるチームと戦うことになったが、感傷に浸ることなく冷静に準々決勝進出の可能性を分析した。「ひとつの抽選結果にすぎない。特にUEFAチャンピオンズリーグの16 強の組み合わせともなれば、優れたチームとの対戦は避けられない。ポルトは欧州サッカーにおいて伝統を誇るチーム。大いなる野望も持っており、敬意を払うべきチームだ。お互いに尊重し合う必要がある。準々決勝へ勝ち進みたいか?もちろん。その自信はあるか?100パーセント持っている。ただし、高いレベルでプレーする、好調時のチェルシーでなければならないだろう」

読んでくださった方はクリックお願いします。
人気blogランキングへ
FC2blogランキングへe_02.gif

 前にCL一回戦の組み合わせ決定の記事を書いたこととも関連することなのですが、今回、チェルシーの監督モウリーニョが対戦相手がポルトに決まったことを受けてインタビューに答えています。
 それがこの上の記事なんですが、これはモウリーニョによる最大限の誉め言葉ですね。
 04/05シーズンのCLグループリーグで、ポルトとチェルシーは対戦しています。ポルトの本拠地ドラゴン・スタジアムでモウリーニョ監督を待ち受けていたのは、過激な歓迎でした。あまりにも過激だったため、安全上の理由で記者会見にはアシスタントコーチのスティーブ・クラーク氏が代理で出席。今回もそのような歓迎をモウリーニョはうけることになるのでしょうか。ちなみに、そのときのグループリーグはチェルシーもポルトも、仲良くグループリーグを突破しています。

 現在のポルトのジェズアルド・フェレイラ監督は
「私はチェルシーに特別な感情を持っていない。だから、試合に関係ないことについてはコメントを差し控えたい。彼らは優勝を狙う非常に手ごわいチーム。2カ月の準備期間でしっかりと対策を練る必要がある。戦えるのは光栄なことだが、困難な試合になるだろう」
 と語っています。モウリーニョを始め、ポルトを古巣とする選手が多いチェルシー。最高のカードになることを期待しています。そして、チェルシーが勝ってくれることも……。
最後まで読んでくださった方はクリックお願いします。
人気blogランキングへ
FC2blogランキングへe_02.gif
スポンサーサイト
2006/12/24(日) 12:01 | trackback(0) | comment(0)
前ページ | | 次ページ











管理者にだけ表示を許可する
http://chels.blog85.fc2.com/tb.php/31-b875bb23
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。