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エトー離脱。真価をいきなり問われるアンリ

カテゴリー: リーガ

 ベンチスタートとなったエトーは、ロナウジーニョに代わり後半から出場。後半最初に得た決定的なチャンスの場面でシュートを放った直後に右足の筋肉を傷め、負傷交代を余儀なくされた。ライカールト監督は大事をとってエトーを交代させることを決断。これにはエトーも理解を示し、そのままロッカールームに下がった。右足の前直筋を伸ばしたエトーは、29日のうちにも精密検査を行い、全治2ヶ月と診断された。(livedoor スポーツ


 エトー離脱のようですね。やはり、疲労も影響しているんでしょうか。日本遠征に難色を示していたエトー、結局日本にやってきてプレーしてくれたわけですが、結果的にこんなことを招いてしまいましたね。まあ、日本遠征が直接の原因ではないですし、本当に怪我に影響を与えたかどうかはわかりませんが、疲労を与えたことはたしかでしょうね。

 ただ、カメルーン代表としては怪我の功名になるかもしれませんね。いくらオフがあったとはいえ、エトーはバルサのプレシーズンマッチやツアーなどでかなり厳しいスケジュールでしたので、すでに疲れていました。2ヶ月ということで、復帰は11月あたりでしょう。1月のネーションズカップのときには、うまくいけば疲労もほどよくなくなっており、コンディションも取り戻していることなんじゃないでしょうか。

 一方でバルサに目を移すと、ライカールト監督にとっては悩みの種が一つ消えた、うれしいような悲しいような展開なのかもしれません。悩みというのはアンリの獲得により勃発した「ファンタスティック・フォー」のこと。エトー離脱でアンリを使わざるをえなく、批判は減るんじゃないでしょうか。アンリも、エースの不在を活躍して救うことができれば一気にカンプノウのソシオに認めてもらえるわけです。新加入のアンリにとって、最初でとても大きな正念場が訪れたともいえるかもしれません。

 バルサが今季、レアルマドリーからリーガを奪回できるかどうか。シーズン序盤戦の行方を握るのはやはりアンリなんでしょうね。
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2007/08/31(金) 00:46 | trackback(0) | comment(0)
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