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チェルシーの観客減少

カテゴリー: プレミアシップ

スタンフォード・ブリッジが深刻な観客難に陥っている。先日のCLローゼンボリ戦では15000枚以上のチケットが売れ残り、集まった観客はわずか24973人。これほど客が入らないのはイングランドでは稀で、ましてやチェルシーのような人気クラブにはあってはならないことである。モウリーニョが契約解除したこともあり人気急落も囁かれる中、観客離れに歯止めをかけようとクラブは今後のCLのチケットの値下げを敢行。(livedoor スポーツ)


 ローゼンボリ戦ってことはまだモウリーニョが監督をしていた試合ですね。ランパードやドログバといったチームの顔・エースがいなかったこと、相手がローゼンボリという実力差のある相手だったこと、この試合前からチーム状態が思わしくなかったことが影響しているんでしょうかね。
 
 モウリーニョが電撃退団し、チェルシー人気はさらに落ちるんじゃないでしょうか。実際に退団に際してファンがデモをしたという記事もありましたし。モウリーニョという、スタジアムの外でも中でも刺激的な男は一人間としても魅力的です。その彼がいなくなり、チェルシー自体の求心力も落ちているのかもしれませんね。ほんと、モウリーニョの求心力はすごかったんだな、と思います。

 そのモウリーニョの後任として、グラントがいますが、彼はやはり暫定的な監督のようにしか見えません。そして、今本命と報道されているのがファン・バステン。オランダ人ですので、アブラモビッチの操り人形にならないからどうなのかな、と最初に私は思いましたが、アーネセンと良好な仲にあるようですね。だったら、ファン・バステン招聘もあるんじゃないかな、と思います。モウリーニョがいなくなり、ファンは名のある監督じゃないと納得しないでしょうからね。
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2007/09/27(木) 02:13 | trackback(0) | comment(0)
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