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モウリーニョの行く先は?

カテゴリー: モウリーニョ

「私はポルトガル以外の代表チームを指揮するつもりはない。他の国を率いてポルトガルと対戦するようなことは考えられない。確かに、イングランドには私に敬意を払ってくれている人たちがいるようだ。もちろん、私自身もイングランドのフットボールに大きな敬意を払っている。しかし、今イングランドに戻るつもりはないんだ。もう少し先になると思う。私としては、これからもクラブチームで指揮を執りたい。イタリアのような国で、戦術家の監督たちを相手に自分の実力を試したいんだ。まだ代表監督になるつもりはないよ。ポルトガル代表監督は目標ではなるが、今はまだ早い。クラブチームと代表では仕事がまったく違うからね。代表監督は仕事嫌いな人間がする仕事だよ」(livedoor スポーツ


 お久しぶりですね。モウリーニョも、そして、このブログの更新も(苦笑)

 チェルシーを電撃退団したモウリーニョ。その衝撃に今なおゆれるチェルシー。一方、その横でイングランド代表はEUROの本大会出場に向け、かなり厳しいポジションになってしまいました。ふがいないマクラーレンの代わりとなる監督を探しているとのことで、次期イングランド代表監督としてメディアから名の挙がっているモウリーニョが答えたものが上の引用文です。

 「代表監督は仕事が嫌いな人間がする仕事だよ」と、また最後に特有の茶目っ気を出しているのはちょっと安心しました。【彼らしさ】が垣間見ることができてなによりです。

 今回はイングランド代表監督が誰か、ではなくて、モウリーニョの今後について考えたいと思います。

 今回の発言、そして過去の発言からして、代表監督というのはなさそうですね。前に、「10年クラブチームの監督を続けて、最後に代表監督をして引退する」という主旨の発言をしていましたので、代表監督には今は興味ない、というのは本当だと思います。

 今回の発言のキーとなってくるのは「戦術家の監督たち」という言葉。ただ単純にスター選手を集めて戦えるクラブの監督ではなく、監督対監督の戦いを欲している、ということでしょうか。といっても、モウリーニョなので、優勝争いに参加できる、それ相応のクラブということになるでしょうが。

 なんだか、時間がなくなってしまいました。とにかく、イタリアや、ライバルとなりそうな監督のいるリーグには要注意ですね。というか、半分イタリアのクラブにモウリーニョからアプローチしているような気もするのですが……。
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2007/10/22(月) 20:20 | trackback(0) | comment(0)
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