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イングランド、ぱっとしないのはなぜ?

カテゴリー: 代表チーム

 17日に行なわれたユーロ2008予選のロシア戦に敗れたイングランド代表は、自力での予選突破の可能性が消滅。2位を争うロシアが残り2試合で勝点を取りこぼすか、首位のクロアチアがグループ5位のマケドニアに敗れない限り、イングランドの本大会出場への道は閉ざされることになる。(livedoor スポーツ


 厳しいといわざるをえませんね、イングランド。選手をみれば他国にもかなり誇れる選手、そしてその層を持っていると思いますが、イングランドはなかなか大舞台で勝利を手にすることができませんよね。イングランド代表がこれまでにとった大きなタイトルは(たしか1966年の)自国開催のW杯のみ。スペインやフランスはまだしも、ドイツとイタリアと比べるとその国際舞台での戦績はどうしても見劣りしてしまいます。

 内弁慶と揶揄されるイングランド(最近はスペインにもこの罵声が浴びせられていますが)。その原因は何なのでしょうか。国民性なのかもしれませんし、たまたまなのかもしれません。しかし、よく言われるのが、そのプレースタイルですよね。

 プレミアシップでもよく見られる、よく走り、ボディコンタクトも多い、というあのスタイル。あれはイングランドの冷涼な気候だからできるもの、ということ見解で、暑い地域ではあんなフットボールはまず成立しない、というもの。CLなどではやはり西欧のクラブが多いのでなんとか対応できているが、様々な大陸で行われるW杯はそういう気候の違いに苦しむ、ということです。

 しかし、もう一つ、問題がイングランドにはあるように思います。それはずばり、優れた指導者の少なさ。プレミアシップのクラブも多くのクラブが外国人監督を招聘していますし、かといって、他国でイングランド人監督が活躍しているというわけでもありません。

 ブラジル人、フランス人をはじめ、イタリア人も海外や自国クラブでは有名監督がいるというのに、です。そりゃあ、イングランドにもいい監督はいますよ。アラーダイス監督もその一人です。でも、やっぱりほかの国の一級の監督と比べると、やっぱり名実ともに下がってしまいますよね。

 どんなにいい選手がいても、それを活かすブレインがないと意味がない、宝のもち腐れ、ということでしょうか。しかし、そんなちょっともったいなく不甲斐ないライオン(スリーライオンズ)がけっこう好きだったりするんですが。
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2007/10/23(火) 20:24 | trackback(0) | comment(0)
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