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レーマンの主張

カテゴリー: プレミアシップ

「非常に悔しいことだが、私は受け入れている。だが、考えることもある。監督はこれ以上、選手に恥をかかせるべきじゃない。私はアーセナルの選手だ。このままおとなしく消えるつもりはないよ」(中略)「アルムニアにはまだ早い。彼は何も獲得していないからね。私には多くの経験がある。みんながキーパーに何を求めているのか、私にはわかるんだ。彼にそれが理解できるとは思わない」(Goal.com


 アーセナルで正GKの座をアルムニアに現在譲っているレーマンの発言です。
 いや~、怖いっすね。もう一度活躍する、という意味で「このまま消えるつもりはないよ」と言っているんでしょうが、「これ以上恥をかかすんじゃない」などと怒り口調なだけに、一騒動起こしてやるという意味になんとなく思えてしまうのは私だけでしょうか。まあ、プライドの高いレーマンなんで、騒動を起こして問題になるようなことはないと思いますが。だって、そのための『経験』ですよね?

 2つ目の発言に関して。「彼は何も獲得していない、まだ早い」という発言がありますが、それは誰だって同じこと。レーマンも、カシージャスもブッフォンもカーンもクーペもチェフも、みんな最初は経験不足、ノンタイトルから始まっているのです。GKというポジション、確かに経験というのは大きいですよね。でも、経験がないからといって一蹴していてはGKというものは育ちません。

 いいと思いますよ、私はGKにかなりの経験がなかったとしても。たしかに経験がないというのは痛いですが、そこをカバーできるものがあればいいと思うのです。そこそこの技術と、やってやるという強い気持ちと、自分を信じること(自信)ができればよいパフォーマンスはできると思います。よっぽど、タコしてリバウンドを相手に取られて失点するベテランよりもいいと思いますね。仮にそれで点をとられても、私は気持ちの入ったプレーを見ているほうがまだ清清しいと思うのです。

「みんながキーパーに何を求めているのか、私にはわかるんだ」

レーマンには本当にわかっているんでしょうか。経験ではなく、真の安定したGKをファンは求めているということに。
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2007/10/24(水) 11:23 | trackback(0) | comment(0)
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