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C・ルカレッリ、ミランとの対戦を前に

カテゴリー: 移籍

「僕がミランに移籍?あるかもね。人生ではあらゆることが可能なんだから。それに、僕はミラン相手にたくさんのゴールを決めてきた。今晩の試合でもその“伝統”を続けたいと思っている。僕はシャフタールで戦っているけど、契約に絶対確実なことなんかないってことはみんなもわかっているだろう」(livedoor スポーツ


 上はCLグループリーグの、ミラン対シャフタール・ドネツクの試合の前に流れた記事です。結果として、この試合はミランが4-1の快勝をした結果になりましたが、このシャフタールの1点はルカレッリが豪快なボレーで決めたもの。ミランに、ルカレッリはアピールできたんじゃないでしょうかね。

 そもそも、ルカレッリは本当にいい選手ですよね。トニの影に隠れていますが、彼も遅咲きのストライカーで、リボルノというクラブでセリエAの得点王ランキングにも毎年顔をだしていました。何度か、得点王もとっていますし、クラブの顔だったわけです。しかし、リボルノの会長と徐々に歯車が狂っていき、ついに放出されてしまったわけです。その移籍先でも、元イタリア代表FWは文句をいうことなく、着々とプレーを続けてきました。

 やはり、実力もありますし、母国イタリアに戻りたい気持ちはあるでしょうね。しかも、ミランといった強豪クラブに移籍すれば彼にとって文句なしでしょう。リボルノの会長をぎゃふんといわせることもできますからね。ただ、大人なルカレッリはリボルノの会長への悪口を言わないのでどう思っているのかわかりませんが。

 トニも移籍先のバイエルンでがんばっていますが、ルカレッリももう一度、華を咲かせてほしいですね。年齢的にも、そろそろ、という段階ですので、最後にミランに移籍して、苦しむ名門を助けて引退、もしくは地方クラブに移籍して勇退、なんていうのがシナリオですかね。

 とにかく、今得点力不足に苦しむミランを救えるのはルカレッリです。ドログバでも、シェフチェンコでも、アドリアーノでも、ロナウヂーニョでもクラブは救えるかもしれません。でも、資金的にも大きな金がかかりますし、カルチョにすぐに対応できるとは限りませんし、移籍の確実性が高いわけではありません。冬でも獲得できて、すぐにカルチョに適応できる人間。それはルカレッリ以外いないとおもうのですが。
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2007/10/28(日) 12:41 | trackback(0) | comment(0)
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