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ファンデ・ラモスがロンドンへ。

カテゴリー: プレミアシップ

「私にとってセビージャでの時代は、個人的にもプロとしても私の人生の中で最も大事なもの。ファン、クラブ関係者、選手達から受けたものは計り知れない。言葉ではうまく表現できない。感謝の言葉はつきない。セビージャは私が去ってもさらに大きくなる。それは個人的にも大きな喜びを与えてもらった私の率直な願いだ。私の心はセビージャに残る。だが、私の家族と私のプロ意識がロンドン行きを選んだ」。(livedoor スポーツ


 ファンデ・ラモス監督がスパーズの監督になるそうです。ヨル監督が退任してから、あっという間の動きでしたね。きっと、後任がある程度決まってからの辞任だったんでしょう。それにしても、スパーズの今季にかける資金はすごいですね。

 ファンデ・ラモス監督はセビリアで名をあげた監督ですが、チェルシーも前は狙っていたんですよね。さらにいうと、レアルマドリーもカペッロの後任としてオファーを出していたとか。つまり、セビリアを育てあげ、今が売りの監督だということです。というか、セビリア自体が今が売りですよね。夏にダニエウ・アウベスも高値で売っておくべきだったと思いますが、まあクラブとしてそれは納得できなかったんでしょうね。だったら、なぜ、この時期にファンデ・ラモスを手放すのかも疑問ですが。

 やはり、何よりも本人の意思が優先されたようですね。年俸700万ユーロってことは、ベンゲルやファーガソンよりも上でしょうか。モウリーニョが、チェルシーの監督時には1000万ユーロだった気がしますが、じゃあ今のテン・カーテやグランドはいったいいくらもらってるんでしょうね。年俸に関してはちょっと詳しい情報なくてわからないですが、監督して、破格であるのは間違いありません。こんな額を監督に出せるのはやはり、プレミアシップの外貨流入によるところでしょうか。

 しかし、ヨル監督が退任するとはって感じですね。シーズン開幕前、誰が、モウリーニョとヨルがプレミアシップを、しかもこの時期に去ると予想できたでしょうか。

 ロンドンでアーセナルのベンゲル、チェルシーのテン・カーテ(ここではグラントと記すべき?)といった強豪と戦わなくてはいけないスパーズのファンデ・ラモス。彼の経緯をみてみると、バルサのB監督もしているんですね。いろいろなスペインのクラブを歴任しているわけですが、スペイン国外で監督を勤めるのは初めて。いったい、ファンデ・ラモスがどんな風を吹き込むのか、もしくは、ちゃんとプレミアシップに順応できるのか。スパーズが残留できるのか、ゆっくりと見ていきましょう。
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2007/10/30(火) 00:36 | trackback(0) | comment(1)
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ランプス

URL | [ 編集 ] 2007/11/23(金) 21:42:15

今晩は。
最近FC2でもブログ始めました。って言うか、FC2へ移籍しました。また遊びにいらしてください。
今後ともよろしくお願いします。











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