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マンUにさらなるサプライズ移籍?

カテゴリー: プレミアシップ

 先日、元スウェーデン代表FWヘンリク・ラーションの獲得を発表し、周囲の驚きを誘ったユナイテッド。しかし、元バルセロナのストライカーを口説き落とした老将ファーガソンは、プレミアリーグの覇権奪回に向け、更なる戦力の増強を目論んでいるようだ。
「我々がヘンリク・ラーションを獲得するなど、誰も予想していなかっただろう。だから、同じような“サプライズ”が、もう一度起こる可能性だってある。まだまだ補強は続くかもしれんよ」

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 ラーションの獲得には驚かされましたね。こういうとラーションのファンには悪いですけど、もうラーションのキャリアはほぼ終わったと思ってました。もう海外のクラブには移籍せず、地元スウェーデンのクラブで選手生活を終えるのだと。バルサからの移籍を決めたときはそのような気持ちだったのかもしれません。でも、ラーションの実力と自信が新たにプレミアシップ挑戦という野望を生み出したのでしょうか。
 なぜ、ラーションがバルサではなく、マンUに移籍することを決断したのか。真意はわかりませんが、やはりマンUはプレミアシップのクラブの中でもNO.1のネームバリューがありますよね。私はモウリーニョが好きなので、クラブもチェルシーが好きなのであまり認めたくないのですが。チェルシーは国際色も強く、金で選手をかっぱらってきているというような悪いイメージがあります。また、実力もともなっており、2連覇中ですしね。つまり、名門マンUに対してチェルシーは「どこの馬の骨ともわからぬ」クラブ、という関係になっているのではないかと。オールドファンからみれば、やはりチェルシーは邪道で、マンUを応援したくなるのでしょうか。
 ラーションも、チェルシーよりも名門復活、強いマンUを見たかったんでしょうかね。それとも、監督就任20周年を迎えるファーガソンに華をそえたかったのか、ファーガソンという名将と接して将来指導者になるときの糧にしようと思ったのか。
 理由はさっぱりわかりませんが、サプライズがあるとしても、このようなベテラン選手だと思うんですよね。個人的には、ロイ・キーンが戻ってきたら最大のサプライズだと思いますけど(笑)
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2006/12/19(火) 12:11 | trackback(0) | comment(0)
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