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冬の移籍市場を前に。

カテゴリー: 移籍

「戦力は十分に揃っていると思う。ガブリエル・エインセが抜けた左サイドバックにもう1枚くらいバックアップが欲しいが、それ以外は問題ないだろう。それに、1月の補強は難しい面も多い。選手にとっては、チームに馴染むまでに時間を要するからね。昨シーズンのエブラやヴィディッチも苦しんだからね」

 ファーガソンが挙げた左サイドバックに加え、FW陣にニコラ・アネルカやディミタール・ベルバトフの獲得も噂されるマンU。しかし、ポール・スコールズやパク・チソンの復帰も間近に控えており、緊急の補強が求められる状況ではない。経験豊富な老将は、拙速な戦力補強よりも、チーム内の結束を重要視した最小限の戦力補強でタイトルを狙うつもりのようだ。(livedoorスポーツ)


 まあ、妥当なところでしょうね。特に大きく躓いているわけでもなく、けが人が続出しているわけでもない、もともと戦力が整っているビッグクラブにとって、冬の移籍市場はそれほど魅力的な市場ではないでしょう。ビッククラブがほしがるような、チームに即戦力となるビッグネームをシーズン途中に手放すようなクラブがそうそうあるはずもなく、結果的に希望にかなう選手が多くもないわけで、そうなると、チームのバランスを崩す可能性もある補強をすることに必ずしもメリットがあるとは限らないわけで。

 つまり、この冬の移籍市場にも例外はあります。1つは、半年後に契約が解除されてしまうため、移籍金を得るためにクラブが(たとえチームの核となる選手であっても)選手を移籍させるケース。2つ目は、練習不参加や不謹慎な態度などでチームに決定的な悪影響を及ぼしている選手をクラブが移籍させるケース。3つ目は、若手有望株を冬の市場で獲得し、半年間かけて育成、チーム戦術を叩き込み、来シーズン以降にすぐにトップチームで活躍できるようにするための移籍。

 この冬、もしビッグネームの移籍があるとしたら、いったい誰になるでしょうか。可能性のある人物をちょっと探りたいtと思います。
 可能性があるとすると、クラウチでしょうか。リバプールの長身FWはカイト、トーレス、ボローニンとの定位置争いにやぶれ、出場機会を失っています。長身はやはり魅力であるため、他クラブはやはり欲しい選手だと思います。
 次にビッグネームで可能性があると思われるのはアドリアーノ。インテルの皇帝は大スランプに陥っています。例年なら、毎年恒例のチームメイトとの不和を起こしてもその成績で黙らせていたのですが、今季はそうもいかず。一気に居場所をなくしているアドリアーノは、彼本人のためにも、移籍したほうがいいのではないでしょうか。
 次はファンデルファールトでしょうか。クーマンがバレンシアの監督に就任し、ファンデルファールトを引っこ抜く可能性もなきにしもあらず。一方で、アーセナルやニューカッスルもファンデルファールトには興味をもっているとも報じられています。

 この冬の移籍市場、彼ら3人に動きはあるんでしょうか。また、若い有望な選手がビッグクラブ入りするんでしょうか。注目ですね。
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2007/12/05(水) 02:22 | trackback(0) | comment(0)
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