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元主将と新監督

カテゴリー: 代表チーム

 サッカーのイングランド代表で99試合出場を誇るMFベッカム(ロサンゼルス・ギャラクシー)が、カペロ新監督の下でのプレーを熱望した。レアル・マドリード(スペイン)の監督と選手だった1年前にはこじれた関係にあった2人だが、「ファビオ(カペロ)は尊敬できる監督だ。僕が、彼のプランの重要な一部となることを望んでいる」と英BBC放送に話した。(スポーツナビ)


 カペッロとベッカム。犬猿の仲かと去年は思っていたんですが、どうなんでしょうね。

 たしかに、最後のほうはベッカムを起用するようになり、タイトルもとり、結果オーライといえばそうなんですが、内心はどうなんでしょうね。表面上はアメリカに渡ったこともベッカムの希望というようになっていたんですが、やっぱり一プレイヤーとしては、世界のトップクラスであるリーガエスパニョーラで、世界最高のクラブレアルマドリードでもっとプレイしたかったと考えていたとしてもおかしくありません。アメリカでも輝いていない現状を考えれば、移籍を後悔していたとしてもなおさらおかしくないと思います。アメリカ移籍の元凶をつくったのはカペッロ、ということで、カペッロを恨んでいる可能性も十分あると思いますが。

 しかし、そのカペッロがイングランド代表監督についてしまった。ベッカムとしては面白くないかもしれませんね。でも、そのベッカムにも前向きな材料があり、それはレアルマドリーで最後は使ってもらえたということ。最後まで仲たがいしているままであればベッカムの100キャップは間違いなく幻となっていたとおもいますが、一応形の上では険悪な仲ではありません。

 だからこそ、こうやって、カペッロの就任に対してこうも好意的な声明をベッカムは出しているんじゃないでしょうか。いや、紳士的・模範的な行動をとるベッカムならばイングランド代表監督に誰がついてもこのようなコメントを出すのかもしれませんけど。

 個人的には、カペッロのイングランド代表監督には肯定的ですし、クラブで抜群の成績を残してきたカペッロの代表監督としてどんな仕事をするのか、ひじょうに興味があります。

 イングランド、化けるかもしれませんよ。EUROに出ないのが残念です。
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2007/12/25(火) 18:39 | trackback(0) | comment(0)
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