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ヒッツフェルト退任論

カテゴリー: 移籍

オットマー・ヒッツフェルトに代わるバイエルン・ミュンヘンの新監督の最有力候補は現オランダ代表監督のマルコ・ファンバステン。ドイツの『キッカー』誌がそう報じた。現監督のヒッツフェルトとの契約が終了する来年の夏に、ファンバステンがバイエルンの監督に就任すると予想されている。(中略)ヒッツフェルトは、ユーロ(欧州選手権)2008本大会で代表チームの指揮を執ってほしいというスイスサッカー協会からの誘いに興味を示しており、バイエルンとの契約は延長しないようだ。あるいは、現在ジョバンニ・トラパットーニが監督をしているザルツブルクがヒッツフェルトの次の仕事場になるかもしれない。(スポーツナビ


 ヒッツフェルト、退任ですか?意外な感があるのは私だけでしょうか。

 マガトのときよりも成績はいいですし、ヒッツフェルト続投でいいと思います。本人がその気でないということのようですが、バイエルン・ミュンヘンの監督ってそんなに魅力のある仕事じゃないんでしょうか。まあ、スイスの代表監督というのならまだわかります。58歳ということなので、キャリアの最後に代表監督を、というありがちなパターン。でも、バイエルン・ミュンヘンの監督を蹴って、ザルツブルグの監督にというのはまったく納得できません。

 実は、フロントと仲が悪いのでしょうか。それとも、バイエルンのビッククラブでの監督生活に嫌気が差したか、疲れてしまったのでしょうか。

 今、バイエルンミュンヘンの選手たち、すごい面子がそろっていますよね。トニやクローゼといったベテランの大選手に加え、シュバインシュタイガーやポドルスキなど、将来の、いや、現在のドイツ代表を担う若手もいます。彼らをまとめるのはそうとう困難なことだと思います。ヒッツフェルトが選手からも続投を望まれているのに、フロントがそれをできず、後任監督ももし微妙だったら……。いい選手はいるのに、宝の持ち腐れになってしまいそうな気がします。

 そういえば、今、宮本はトラパットーニ監督の下でプレーしているんですね。宮本は聡明みたいですし、代表経験も豊富。現役引退後、ディフェンシブな戦術を嗜好しそうな気がしますが、そうなればとてもいい監督になるかもしれませんね。カリスマ性もあると思いますし。ということで、さっさと日本に帰ってくるよりも、海外で経験をいろいろ積んで帰ってきてほしいです。たとえレギュラーを奪われてしまったとしても。あ、宮本のことを考えれば、トラパットーニの他にも、ヒッツフェルトという名将から指導を受けれるということで、ザルツブルグにきてくれたほうがいいかもしれませんね。

 話が横にそれてしまいましたが、ヒッツフェルト、どこにいくんでしょうか。バイエルン続投、というのが個人的には一番いいと思うんですけどね。
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2007/12/26(水) 18:41 | trackback(0) | comment(0)
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