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ファンって何だ!?応援って何だ!?

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「試合の雰囲気はあまりよくなかった。まるで葬式みたいだった。我々にはファンの後押しが必要だったんだ。ここ最近で一番静かな試合だったし、選手たちも試合に入りきれなかったようだ。我々が数多くタイトルを獲得していた当時も、今日のように観客がエンターテインメントを求めてスタジアムに来ていたケースも多かった。しかし、試合展開によっては、選手たちにはサポーターの後押しが必要なんだ。しかし、今日はそんな雰囲気ではなかった」(livedoor スポーツ)

※このエントリーはマンUの監督であるアレックス・ファーガソンに関する文章を書いています。不快になられる恐れのある方は読まれない方がいいかもしれません。

 この試合、テレビでも見てないし、ましてやスタジアム観戦したわけでもない。ネットで大好きなフットボールに関する情報を探していて、たまたま見つけただけの記事にすぎません。でも、とても気になる記事でした。

 だって、おかしくないですか?ファンって、批判されるためにスタジアムに来ているんでしょうか。もちろん、観戦において最低限のマナーやルールはある。暴動を起こす人、フットボールを見ずにただ騒ぎ立てる人など、ファンとは言えないような人たちもいます。けど、ファンが、ここまで批判される必要があるんでしょうか。

 試合は選手をはじめ、監督やコーチ、審判、地元スタッフがつくるものです。そして、理想はそれにファンも一緒につくっていくということ。けど、それを強要するものではないと思います。最初はどんなチームでも選手でも、最初からファンなんていません。必死に練習して、いいパフォーマンスを見せたり、結果をだすことで人々を惹きつけてきたはずです。だから、人々が何にひきつけられているのかによって、そのクラブの特色というものもでてくるはずです。マンUのファンがどのような目的でスタジアムに来ているのかわかりませんが、きっと、「強いユナイテッドを見に」「街の誇りを見に」「勇敢な選手たちと一緒に戦いに」とか、そういう目的だと思います。この試合に関して、ファーガソンが率いるマンUはファンを惹きつけるような、そんな試合やパフォーマンスをできなかった。それなのに一方的に自分たちに歓声をあげろというのは無理じゃないですか?

 ただ偏に歓声をあげることが応援じゃないと私は思います。スタジアムで観戦する人はもちろん、テレビの前で手を握りしめて戦う人も、職場でそわそわしながら隠れてネットで試合のスコアを確認する人も、応援している”ファン”だと思いますし、その応援とはその対象(選手・チーム・クラブ)のことを思って行っている行動だと思います。ブログで自分の好きなクラブに関して書くことも応援だし、納得のいかない試合展開のときに無言で抗議するのも応援だと私は思うわけです。

 ただ、ファーガソンはそうは思わないようですね。最近、ファーガソンはコメントを多く出しているようですが、経験豊富な老将を、私があまり好きになれない原因はこういうコメントからきているのかもしれません。 
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2008/01/03(木) 01:04 | trackback(0) | comment(2)
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ランプス

URL | [ 編集 ] 2008/01/03(木) 11:00:32

まあ、サー・アレックスからすれば、北東部のサポーターやアンフィールドのような空気を期待したいところなんじゃないですか。
チェルシーにしてもそうですが、マンUもスタジアムの雰囲気は大人し目のような気もしますからね。
さらに言えば、ファンに応援してもらえないような試合をしたチームに対して、怒り心頭みたいな感じなんじゃないですかね。擁護するわけでは無いですが・・・

パベル

URL | [ 編集 ] 2008/01/03(木) 15:32:29

ランプスさん、コメントありがとうございます!

チームに怒ってるのはよくわかります。だったら、ちゃんとチームを矛先にしないとファンがかわいそうですよね。こうしてハッパかけて、選手が何かを思ってくれるのであればファーガソンの思い通りなのかもしれませんが……。槍玉に挙げられたファンがかわいそうです。











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