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監督漫画

カテゴリー: 日記

そもそも、なぜ主人公が選手ではなく監督なのだろうか? 『モーニング』担当編集者のひとり、宍倉立哉さんに聞いた。

「監督には多くの人間が所属するチームを束ねる責任があり、うまく束ねられたチームは強いチームになっていきます。そこで、監督を描くことで会社における組織とリーダーの関係に重ねられたら、ビジネスマンにも響くのでは、と考えたのが一因です」(livedoor スポーツ

 この漫画、読んだことどころか、その存在すら知らなかったんですが、ちょっと興味アリです。監督が主人公って、それだけで面白そうじゃないですか。

 フットボールって、選手一人でどうにかなるもんじゃないですよね。野球とかなら、ピッチャーとかスラッガーとかの個人技の存在って大きいですけど、フットボールはそれと比べ個人技の試合結果にもたらす貢献度は低い。だから、翼くんみたいな、すんごい選手を漫画で演出しようとすると、現実感のないものになってしまいます。演出もかなり大げさになったり(日向くんのタイガーショットだったっけ?)。

 もちろん、作家さんの構成力や画力でカバー次第ではそれでも十分面白いものになるんでしょうけど、実際のフットボールとはどうしてもかけ離れているものになりますよね。なんたって、「個」しかかけず、あのフットボールのスピード感、広さ、連携という部分でどうしても漫画に演出できないですから。

 けど、監督が主人公だったら、派手なパフォーマンスはなくても、システムとか戦術とか、めちゃくちゃ熱い語りがでてきそうな気がします。監督だったら、「個」だけでなく、「組織」をどうしても意識せざるをえないと思いますし、まったく新しいフットボール漫画になるんじゃないでしょうかね。

 まだ読んだこともないので、実際面白いかどうかとか、まったくわからないですけど、期待しちゃいますね。今度、ちょっと読んでみたいと思います。
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2008/02/24(日) 21:39 | trackback(0) | comment(0)
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