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松井にオファー殺到!?

カテゴリー: 移籍

 ル・マンのMF松井大輔(26)にフランスの名門サンテチエンヌ、リールから獲得の正式オファーが届いたことが29日、分かった。さらに関係者は「契約する代理人に、リヨンやモナコも獲得に興味を示している」と明言。ル・マンとの契約は今夏で満了するが、早くも争奪戦がヒートアップしてきた。(livedoor スポーツ)

 松井、いい感じですね。
 松井はル・マンに納まる器ではないと思いますし、正直、「とっとと踏み台にしてしまえ」というクラブだと私は思っていますので、ついに契約が切れ、新天地に移れるのは松井にとっても本当によいことだと思います。

 サンテチエンヌ、リールからの正式オファー。さらに、記事にあるとおりにリヨンやモナコからも本当にオファーが来るとしたら、フランス国内での松井の評価・価値は絶大だということですね。どこも本気で獲得を目指すとするならば、財力的にはリヨン、モナコが優位でしょう。個人的にはリールに移籍してほしいなあ、とも思いますが、一番「箔」がつくのはリヨンでしょうね。リーグアンでの疑いようのない「No.1」クラブですから。

 ドイツ、イタリアでも興味を示すクラブがあり、みたいなことかかれていますが、自分はやっぱりリーグアンのクラブに移籍してほしいと思いますね。もちろん、フランスよりもドイツ、イタリアのほうがリーグとしてのレベルは上だと思います。でも、松井の実力とスタイル、そしてもうすでにフランスで数年過ごしていることを考えると、やはり一番無難なのはフランスのクラブ。ドイツやイタリアの中堅クラブや残留争いクラブに移籍するよりはフランスの上位クラブに移籍したほうがレベルは高いと思うし、イタリア・ドイツのビッククラブでスタメンをはってばりばり活躍できるほどの実力、体をしているとも(現時点では)考えられません。十分に通用するフランスリーグの上位クラブに移籍し、スタメンに定着をし、結果を残す。それがもっとも松井にとっての、ありうるサクセスストーリーだと思うのです。

 松井の活躍によって、フランス国内での日本人の評価・興味もきっと上がってくることでしょう。かつて話題となった、日本企業がオーナーとなっていたグルノーブルだけでなく、他のクラブが梅崎や伊藤のような若い選手を獲得して試そうとしたり、育てようとしたりするかもしれません。松井の活躍が、将来の日本人選手の海外移籍、フランス進出の門戸開放に繋がる可能性を秘めているわけです。

 松井はたとえ、日本代表にはいっていなくとも、フランスや欧州における日本を代表する選手であることには間違いありません。ぜひ、いいクラブに、移籍をしてほしいと思います。
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2008/03/02(日) 01:25 | trackback(0) | comment(2)
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ランプス

URL | [ 編集 ] 2008/03/03(月) 01:06:27

松井については、私も早く移籍すべきやと思います。まあやっぱりフランスのクラブの方がいいでしょうね。サンテチエンヌ、リールが悪い訳ではないですが、私的にはリヨン、マルセイユ、モナコ当たりに行けばいいと思いますが・・・

パベル

URL | [ 編集 ] 2008/03/04(火) 21:03:00

ランプスさん、コメントありがとうございます!

やはり移籍、はやくしてほしいですよね。ぜひ、移籍を更なる飛躍のきっかけにしてほしいです。











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