Home > 2008-03 / モウリーニョ(チェルシー) > This Entry [com : 0][Tb : 0]
インテルの監督辞任を発表し、このブログでも扱ったマンチーニですが、なんとわずか1日で辞任発言を撤回。モラッティ会長も続投を希望するようなコメントを出しています。その一方で、ガゼッタ・デッロ・スポルトをソースに、Goal.comが上記のような記事を掲載していました。モウリーニョ氏はバルセロナ就任に近づいていると感じていた。そこで、来年はどんなチームにするのか、選手たちをどう起用していくのか、戦術面やテクニカルなプロジェクトをラポルタ会長へ提出するのも間近だったのだ。だが、バルセロナは先日のレアル・マドリー同様に、モウリーニョ氏に待つように願い出た。もしもインテルのモラッティ会長が本当にモウリーニョ氏の招聘に動くのならば、これこそがインテルが優位に立つ理由となる。モウリーニョ氏にとっては、インテルもレアルもバルサも魅力的だろう(ユヴェントスの歴史にも同氏は惹かれている)。彼は、自らを獲得してもらいたいのだ。「確信を持った唯一の選択肢」でありたいのである。(Goal.com)


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