トーレス移籍話とチェルシーうんぬん

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2008-05-14

ただ、リバプールには4000万ユーロの負債があり、トーレスを獲得するために金融機関から借り入れた金額を返済できない場合は、その金融機関がトーレスの放出を強制する可能性があるとの報道もある。

チェルシーは数年前、リバプールMFジェラードの獲得を目指している。クラブを率いるアブラモビッチ・オーナーは以前から、ビッグネームのために大金を投じる準備があることを示唆している。(Goal.com

 お久しぶりです、皆様方。
 さて、シーズンも残すところあとわずか、というか、CLですね。ボシングワを獲得するなど、チェルシーも来季に向けてさっそく動いているわけですが、この移籍話はどうなんでしょう??

 リバポにようやく現れた、エース。それがこのフェルナンド・トーレスでした。しかし、そのトーレスもクラブの財政上の問題で放出ももしかしたら、という状況のようですね。パトロンはどうした、パトロンは。

 一方でチェルシー。あれれ、モウリーニョ時代は出し渋っていたお金も、急に景気よくなるんですね。ボシングワにも2050万ユーロ(約33億円)の移籍金をポンッと払っちゃったようですし。アブラモビッチの考えはどうなんでしょう。
 モウリーニョがいなくなって、育成路線は無理だと判断したから?
 新監督が就任に向けての条件として獲得交渉リストにトーレスを入れていたから?
 ただたんに、グラント体制でいくなら優れた選手が必要だと思ったから?

 監督が変わったから方針もかわる?育成路線から、強奪路線へ。別に強奪路線が悪いとはいわないですし、別にいいと思うのですが、監督が変わったから方針が変わるというのはどうも気にくわないんですよね。フロントの方針があり、それを具現化させるために監督がいる。監督が変わったからチームの方針が変わるというのは、フロントはじゃあなんのためにあるのか、GMやSDというのはなんの役職なのか。

 まあ、いいんじゃないっすかね。一貫性がなくても、タイトルとれるなら。

 オーナーに振り回されるクラブって成功するためしがないです。成功したとしても、短命とういかなんというか。バレンシアファンの方には申し訳ないですが、ああいうクラブにはなってほしくないなあと思うのが最近の私の懸念なんですよね。

 モウリーニョ、どこかのクラブの監督に就任するようですが、チェルシーじゃなさそうだし……。なんか、最近寂しいんですよね。とりあえず、チェルシーの新しい獲得選手よりも誰が出て行くのかとか、新監督が誰なのかとか(グラント退任が決まったわけではありませんが)そういうことのほうが気になるんですよね。ドログバ放出なら、トーレス獲得しなきゃまずいかも…。

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Comment

ランプス : 2008-05-16(Fri) 01:15 URL edit
リヴァプールは、共同オーナーが金銭トラブルで仲違いして、結構大変なことになってるみたいですね。実情はどうかは分かりませんが。
トーレスも獲得時の借金が返済できておらず、その返済のために放出もありとか・・・

まあチェルシーは、今季はある雑誌の記事によると、大幅な補強を考えてるようですね。Dアウヴェスとか言うてた右SBをボジングワでさっさと片付けて、今後また何人かの選手が出入りすることになるんでしょうね。
パベル : 2008-05-25(Sun) 01:12 URL edit
ランプスさん、コメントありがとうございます!!

リバプールは金銭で問題になっていますが、それとオーナーに問題があるクラブとどちらがまだましなんでしょうか……。
モウリーニョ信奉者の動向も気になりますよね。
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