不死身の名将

Home > 2008-05 / プレミアシップ > This Entry [com : 0][Tb : 0]

2008-05-25

 ファーガソン監督は21日にチームを欧州王者に導き、22年の任期中、22個目のトロフィを手にしているが、「長くてあと3年、それ以上はここで監督をしない。それは間違いないよ。保証する」とメール・オン・サンデイ紙に話したもの。
 ファーガソン監督は2001ー02シーズンにも引退を示唆したが、その後チームのパフォーマンスが低下し、監督は決断を翻した。ユナイテッドはその後復活し、2003年にはリーグ優勝。1年ごとの契約を結んでいるファーガソン監督は以来、将来については語ってこなかった。(livedoorスポーツ)


 ファーガソン、あと3年ですか。ファーガソンの功績はいまさら疑いようもなく、すばらしいものですよね。ビッククラブを20年以上指揮し続け、タイトルをもたらしてきたサー・アレックス・ファーガソン。監督業界でもっともフットボールを知る男といっても間違いないのではないでしょうか。

 たしかに3年後でもいいんですが、個人的にはもっと早いうちに監督交代したほうがいいとも思うんですよね。ルーニー、クリロナなどの実力ある若手とスコールズ、リオなど、フットボールを理解しているベテランが健在の今こそ、チームバランスがいいときです。こういうときに監督交代して新監督がそれをベースにいじっていける、それがパフォーマンスを落とさずに新監督を迎えることができる環境なのではないでしょうか。

 でも、ファーガソンは70くらいまで監督を勤めるんですね。ほんと、このじいちゃんはフットボールが大好きなんでしょう。オシムもそうですが、こういう元気でフットボールを愛するじいちゃんって年のわりにかっこいいし、かわいいと思うのは私だけでしょうか。ブラジルのザガロもそうですし。

 まあかなり気の早い話になりますが、招聘する新監督は誰になるんでしょうね。ファーガソンという幻に悩まされることは間違いないですが、比較的若い監督に委ねそうですよね。となると、マクラーレンとか??

 まあチェルシーのライバルではありますが、マンU&ファーガソンにはがんばってほしいですね。

Comment

Post a Comment









管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://chels.blog85.fc2.com/tb.php/375-1db28c4a

FBN +α | Page Top▲

New >>
グラント解任
<< old
未練