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ドログバとミラン、交渉スタート

カテゴリー: 移籍

「チェルシーは我々がドログバとの交渉を開始することを認めた。ただ、残念なことに、我々が恐れていた(シェフチェンコについての)回答もあった。チェルシーはアンドリーは売らないと言ってきた。これは非常に悲しいことだ」と8日付のイタリア紙に語ったもの。(livedoorスポーツ)

 ドログバ、インテルではなくミランと交渉開始です。ちょっと意外でしたね。たしかに、ミランが興味をもっていることは前から報道されていましたが、なんだかんだでインテルと交渉すると思っていましたから。

 テリーは残留を明言していますが、ランパードとの契約延長問題も残っているチェルシー。ドログバはやはり残留はかなり厳しいようですね。CL決勝でも心ここにあらずという感じだったドログバですので、移籍はまちがいないかな、とは思っていましたが。

 たしかに、ミランとしてはFWは心もとないですよね。ジラルディーノは戦力としてそんなに計算できず、スーペル・ヒッポことフィリップ・インザーギは怪我がち。パトは経験が少ないのと、インザーギとキャラがかぶります。ロナウドは……もういいでしょう。

 ということで、年間通して活躍できる、軸となるエースがほしいというのがミランの本音。ディフェンスラインの若返りも私は急務だと思うのですが。しかし、ドログバに加えてエトーが加入するとすれば、ミランは一気に世界最高のFWの二人を手にすることになりますね。ただ、私はこの二人の同時加入はない、そしてもしあったとしても機能しないのではないかと考えていますが。
 コートジボワール、カメルーン代表のエースである二人は仲がひじょうに悪い、と勝手に私は思っています。ライバル関係なのは代表戦などの話であって、実際に仲がいいのか悪いのかはわかりませんが、この二人が同じクラブで戦い、そしてアシストをする姿というのは想像もつきません。移籍金額が二人もとるとかなりの額になりますし、二人ともを獲得するというのは現実的ではないと私は思います。

 まあ、前々からこれまた噂されていたミランへのロナウジーニョの移籍。これは新しくマン・Cの名前が挙がってきていますね。少なくとも、ミランにロナウジーニョはいらないと、私は思います。カカーとの共存、あのシステムでは厳しいでしょう。高額を払ってまでロナウヂーニョを獲得する必要はないかと。
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2008/06/09(月) 01:44 | trackback(0) | comment(0)
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