スポンサーサイト

カテゴリー: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーロ2008の総括とニュー・マケレレ

カテゴリー: 代表チーム

UEFA EURO 2008(TM)大会優秀選手
GK: ジャンルイジ・ブッフォン(イタリア)、イケル・カシージャス(スペイン)、エドウィン・ファン・デル・サール(オランダ)

DF: ボジングワ(ポルトガル)、フィリップ・ラーム(ドイツ)、カルロス・マルチェナ(スペイン)、ペペ(ポルトガル)、カルレス・プジョール(スペイン)、ユーリー・ジルコフ(ロシア)

MF: ハミト・アルトゥントップ(トルコ)、ルカ・モドリッチ(クロアチア)、マルコス・セナ(スペイン)、シャビ・エルナンデス(スペイン)、コンスタンチン・ズリアノフ(ロシア)、ミヒャエル・バラック(ドイツ)、セスク・ファブレガス(スペイン)、アンドレス・イニエスタ(スペイン)、ルーカス・ポドルスキ(ドイツ)、ベスレイ・スネイデル(オランダ)

FW: アンドレイ・アルシャフィン(ロシア)、ロマン・パブリュチェンコ(ロシア)、フェルナンド・トーレス(スペイン)、ダビド・ビジャ(スペイン) (uefa.com)


 終わっちゃいましたね、ユーロ。今大会、とても楽しませていただきました。

んで、ベストチーム、つまり、大会優秀選手が発表されたわけです。まあそうそうたる面々なんですが、大会前にはこんな選手の名前とか存在なんて知らなかったっていうようなサプライズも今大会はあったわけで。そう、ジルコフだとか、ズリアノフだとか、アルシャヒンだとかパブリチェンコだとかですね。というか、ドイツはラーム、バラック、ポドルスキの3人だけですか?そして、快進撃のロシアはそのドイツを上回る4人。大会でのインパクトの強さ、というのもやはり影響していますかね。

 アルシャーヒンはどこにいくのでしょうか。ジルコフはどこにいくのでしょうか。彼らロシア勢の活躍はまさしく、欧州フットボールの勢力図を塗り替えましたね。ヒディングなきあとも彼らが結果を残せるのか、さらに成長、発展していけるのか。興味ありますね。今後も、クロアチアのように地味ながらも戦果を挙げ続けられるようになると欧州フットボール界もさらに楽しくなってくるのですが。

 勝てば官軍、負ければ賊軍。勝ったスペインのアラゴネスはこれまでの評判が嘘のように、「大会屈指の名将」のように祭り上げられていますね。たしかに、あのスペインをあれだけ団結力のあるチームにしたってのはすごいと思いますし、大会中のアラゴネス采配も当たっていた。さらに、チームもしっかり機能していたということから、アラゴネスはいい仕事をしたというのは疑いようもありません。でも、私はどうしてもこのおじいちゃん、名将とは思わないし、好きになれないんですよね。なぜウイングを使わないんだ、と思っていましたし、この中盤、バランス悪いんじゃないか、とかっても思ってましたし、大会前は。結果をみればアラゴネス監督が正しかったのは間違いないわけで、私が馬鹿だったということは間違いないんですが、どうも、納得がいかないんですよね。

 最後に。今大会のユーロ。私が見ていてもっとも印象に残っている選手はセナです。セナに、若かりしころのマケレレの姿を想い重ねたのは私だけでしょうか。
スポンサーサイト
2008/07/02(水) 02:32 | trackback(0) | comment(0)
前ページ | | 次ページ











管理者にだけ表示を許可する
http://chels.blog85.fc2.com/tb.php/380-fe8853c3
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。