2008-07-14
07年にFIFAの最優秀選手とフランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」制定の年間最優秀選手(バランドール)の2冠に輝いたブラジル代表のカカは、「FIFA最優秀選手の栄冠に最も近い位置にいるのはロナルドだ。彼はマンUの欧州チャンピオンズリーグ(CL)制覇に最も貢献したのだから」と語った。
一方でカカは「今年はまだ半年を過ぎたばかりだ」とも述べ、自らも最優秀選手に選ばれるよう全力を挙げる決意を表明した。(livedoor スポーツ)
今、もっともバロンドールに近い男はクリロナ。たしかに、間違ってないでしょうね。現在のフットボール界で一番影響力をもつのはこの男で間違いないでしょう。
このバロンドールやFIFA最優秀選手の発表・授与は年末なので、まだ時間があり、わからないというのが本音ですが、やはりタイトル獲得にどれだけ貢献したか、というのは大きなポイントであり、lタイトルが確定した今、ある程度候補に入っている選手じゃないと難しいでしょうね。
プレミアシップ、CL制覇と、タイトルに関してはクリロナの貢献度がピカイチ。これでバロンドールはクリロナで間違いなし。と普通ならなるところですが、今年はもう一つ、でかいでかいトーナメントがありました。そう、先月行われたユーロです。
となると、スペインの選手も候補になってくるでしょう。得点王のビジャの貢献度も光ります。でも、クラブレベルでも高い結果を残し、スペイン代表としてユーロでも活躍した選手となるとフェルナンド・トーレスとなるでしょうね。つまり、クラブで圧倒的な活躍を見せたクリロナと、クラブでも、ユーロでもコンスタンツに高いパフォーマンスを発揮したトーレスとの、一騎打ち。
他にも候補はもちろんいるんでしょうが、個人的にはこの2人のどちらかが選ばれると思います。
クリロナ、トーレス。この二人、外見もいいですし、能力もばっちり。雑誌などでも表紙として、これからどんどん使われていくでしょうね、今以上に。
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