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ロナウジーニョとミラン。ロナウジーニョは活躍できるのか。

カテゴリー: セリエA

 ACミラン移籍が決定し、契約書にサインをするのみとなったブラジル代表MFロナウジーニョ(28)について、ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督が語った。

 「数年前、ロナウジーニョは世界1のサッカー選手と言われていた。ここACミランでピーク時の姿を取り戻すはずだ。戦略で束縛するのではなく、彼の持つインスピレーションをいかしていくつもリだ」との方針を明かしたアンチェロッティ監督。

 また、クラブの補強については「クラブは補強に全力を尽くし、有名な選手ばかりを獲得してくれた。今後は状況に応じてフォーメーションを多様化することができる」とコメント。今夏の移籍市場での補強に満足感を漂わせた。(livedoor スポーツ


 さて、ロナウヂーニョの移籍がほぼ決まったようですが、ほんとにミランのファンの方々はこれで満足しているんでしょうかね。私はミランのファンでもありませんし、ロナウジーニョのファンであるわけでもありませんが、私がミランファンだったとして、このロナウジーニョの加入は別にうれしくもなく、どちらかというと、うんざり、みたいな見方、感じ方をするんじゃないかな、と正直思います。

 引用記事で、アンチェロッティが「戦力で束縛するのではなく」といっていますが、本当にそれができるのか?
 フランスの、パリサンジェルマンのときの、守備の貢献、約束を守ることができなかったロナウジーニョ。もちろん、そのときそのときの監督の指向に大きく左右されることはあると思いますけど、ロナウジーニョは本当に守備をしない。カテナチオの伝統があるイタリアで、しっかりマーク、スペースを埋めるイタリアで、いったい、どんなプレーをするのか。はたして、スペインとは違う、ある意味真逆ともいえるスタンスや嗜好をもつイタリア・セリエの世界でロナウジーニョが生き残ることはできるのか。

 ロナウジーニョは組織を活かす戦い方をする選手ではないと思います。あくまでも、個の選手であり、ピッチ上で中心、王様でいないと真価を発揮できないタイプ。本人のコンディションというものがもちろんあるとは思いますが、ロナウジーニョはメッシが台頭し、イニエスタが成長してしまうと、ああいう風になっちゃいましたし。ある意味、アルゼンチンの王様であるリケルメと同じようなタイプですかね。個人的にはリケルメの方がお気に入りですけど。

 まあ、ロナウジーニョ自体がどれだけ活躍できるのかという心配もありますが、もうひとつ、文句をいいたいのは、ミランがまた、この年齢の選手を加えたということ。またベテランの選手、ベテランの域に入る選手を獲得しましたね。そろそろ、この傾向、むしろ、体質というか、これを直さないことには長期的安定はもう厳しいのではないでしょうか。これだけ、移籍金や契約金、年俸も跳ね上がっている時代なのですから。
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2008/07/17(木) 15:33 | trackback(0) | comment(0)
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