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インテル売却未遂

カテゴリー: セリエA

インテル会長マッシモ・モラッティが20日、“ESPRESSO”誌のインタビューに応じ、今年4月インテルを売却するつもりであった事を明かした。モラッティ会長は「当時私は疲れきっており、現行のセリエAのシステムではインテルは一生優勝不可能だと諦めてしまっていた。私の家族も私を見かね、売却する事に賛成してくれていた。数件の銀行に連絡を取り、交渉先を探し、実際にロシア、カナダ、中東から積極的な反応があった。その後、カルチョ・スキャンダルが暴かれ、ユベントスなど不正が次々と明るみとなった。私の心にこの一件がどう終結するのか見守りたい、そしてインテル優勝に向け再チャレンジしたいという気持ちが芽生え、売却を思いとどまった」とインテル再建の経緯を明かした。

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 売却の意志を一時期は固めてきたんですね、モラッティは。この記事を読んで、モラッティが売却を踏みとどまったのはカルチョ・スキャンダルを見届けたいというカルチョへの愛というより、インテルに転がってきたスクデット、そして今季ライバル不在というスクデットのための環境が整っていることから、だと思ってしまったのは私だけでしょうか。
 モラッティは次々とお金を投入しインテルにビックネームを連れてくるので、(カルチョを知らないのかもしれないけれども)クラブを強くしたい気持ち、カルチョが好きな気持ちはあるのだと思っていましたが、そうでもないのかもしれませんね。ただ、スクデットしたいという、単なる名声だけの投資だったのでしょうか。
 別にそれが悪いとはいいませんし、それが目的で実際にクラブチームのオーナーしている人もたくさんいると思いますので、別にモラッティを凶弾するつもりはありません。私が好きなモウリーニョが監督をつとめるチェルシーのオーナーはアブラモビッチですが、彼はたしかに週末にスタンフォードブリッジにきて応援するほど、フットボールが好きなのでしょう。しかしその一方で、こんなにチェルシーにお金をつぎ込み、タイトルを欲するのは名声のため、という声も少なからず聞こえてきます。ロシア人の彼は西欧の国々にも認めてもらいたい、その結果がフットボール界に参入した、という意見ですね。実際はどうなのかしりませんが、そういう気持ちからでも、タイトルを目指してお金を投入してくれるなら、それはどこのクラブでも助かることなんだと思います。まあ、フットボールへの愛ももちあわせている方がクラブチームも安定し、よりよいクラブ・フロントになることは間違いないですが。
 とにかく、モラッティがインテルを売却しようという意志をもっていたことに驚きを感じました。しかし、私はモラッティに続けてほしいですね。だって、インテルのあの強気の補強がなくなってはオフシーズンの楽しみが減っちゃいますから。最後まで読んでくださった方はクリックお願いします。
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2006/12/23(土) 00:00 | trackback(0) | comment(0)
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